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ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング 音元出版ブースイベント

フォステクス「MG100HR」を使用した石田善之氏設計のスピーカーがベールを脱ぐ!

季刊・オーディオアクセサリー編集部/季刊analog編集部
2009年05月18日
間もなく登場するフォステクスの高品位スピーカーユニット、「MG100HR」(¥11,500/1本)は、同ブランドのフラッグシップスピーカーG2000(オーディオ銘機賞2009「金賞」受賞モデル)に使用され、大きな話題を呼んだ純マグネシウムのHR型式スコーカーとほぼ同じ仕様のもの。元々、単体ユニットの開発の方が先行されていたもので、ようやくそのベールを脱ぐことになる、自作ファン垂涎のオリジナル10cmフルレンジユニットである。

6月に限定400本で発売される純マグネシウム10cmフルレンジユニットMG100HR

昨年のオーディオ銘機賞の「金賞」モデルG2000(\630,000・1台)も本イベントに登場する

5月21日に発売されるオーディオアクセサリー誌では、石田善之氏がこのバスレフ用スピーカーユニットを使用したスピーカーを設計・製作。その模様をレポートしている。

ハイエンドショウの2日目の23日(土)午後4時30分から、その製作されたスピーカーが、本イベントで初めて披露されることになった。タイトルは「スピーカー工作の魅力 MG100HRを使用した自作スピーカーを初披露!」。クラフトの“匠"である石田善之氏により、美しく仕上げられた小型バスレフスピーカーを紹介しながらデモンストレーションを行うという内容で、MG100HRのパフォーマンスを知ることができる貴重なイベントとなる。

石田氏が設計、製作したシステム

また、同時に同型式のスコーカーを使用したフォステクスのフラッグシップスピーカーシステムG2000と、今年になって登場した、同じ思想のもとに作られ、高いCPが話題になっているアルミニウム10cmHRユニット搭載小型スピーカー「GX100」も紹介される予定となっている。

2月に発売されたばかりのHR形状アルミ合金振動板ウーファー搭載のスピーカーGX100(¥49,875・1台)は、価格を遥かに超えたパフォーマンスで、すでに大きな話題となっている

話題を呼ぶ新ユニットと、スピーカー2機種が登場するこのイベントもオーディオファン、クラフトファンには絶対に見逃せない内容となっている。ぜひご参加いただきたい。

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