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ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング 音元出版ブースイベント

DSシリーズや高音質音楽配信など次世代オーディオの楽しみ方を杉山知之氏が解説

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2009年05月18日
ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング」が5月22日(金)から24日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。会場12階ダイヤモンドホール「Bルーム」の音元出版ブースでは、昨年に引き続き、音元出版主催の特別連続イベントが行われる。

最終日の24日12時30分からは、季刊・オーディオアクセサリー誌の人気連載「コンピュサウンド」でもお馴染みのデジタルハリウッド大学 学長、杉山知之氏をお迎えし、「デジタルソースを楽しむ〜iPod&ストリーム編」を開催する。


オーディオアクセサリー誌でもお馴染みの杉山知之氏
いま、オーディオ業界でも何かと取り沙汰されているネットワークやパソコン、配信サービスなどの話題。「一体オーディオファンには何のメリットがあるの?」「本当に音がいいの?」といった疑問を抱えている方も多いのではないかと思う。

今回のイベントは、最新のデジタルソースを実際に試聴いただき、そのメリットを体感していただこうというもの。今後のメインソースとしてはもちろん、音楽の楽しむをより広げてくれるもののひとつとしてご紹介する。

SONNETEERのネットワークミュージックプレーヤー「Morpheus」

AYREのUSB DAC「QB-9」

登場する機器は、昨年登場し大きな話題となった「Wadia 170iTransport」(¥62,790)、手軽にPCオーディオを楽しめるRATOC「RAL-AMP01」(¥OPEN/直販サイト価格39,800円)、本格オーディオユーザーへ向けたAYREのUSB-DAC「QB-9」(¥399,000)、次世代オーディオセンターとして注目のSONNETEER Morpheus(AYRE399,000)、PCやNAS内の音楽ファイルの再生に特化したLINNのDSシリーズなどを予定している。

デジタルオーディオに興味がある人はもちろん、デジタルオーディオは難しすぎて……という方も必見! 当日はぜひ音元出版のブースへ!

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