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アキュフェーズ、MCS回路搭載のステレオプリメインアンプを発売

2003年06月03日
ステレオプリメインアンプ「E-408」
●アキュフェーズ(株)は、E-407の後継機種となるステレオプリメインアンプ「E-408」を7月初旬より発売する。価格は40万円。

本製品は、同社のフラッグシップモデル・C-2800、M-8000のテクノロジーを受け継いでいる。プリアンプ部・パワーアンプ部に独自のMCS(Multiple Circuit Summing-up)回路を採用し、一層の低雑音化を実現。さらに高域の位相特性に優れたカレントフィードバック増幅回路を搭載し、SN比、歪み率などの特性を改善している。

パワーアンプ部の出力段は、大電力オーディオ用マルチエミッター型パワートランジスターを3パラレルプッシュプルで構成。またプリアンプ部は、音質重視の加算型アクティブフィルター方式を採用したトーンコントロール回路や、音量に応じて聴感補正を行うことができるコンペンセーターなどの音質調整機能を搭載している。

また、オプション関係の拡張性が高く、MDS方式DAコンバーターを搭載した「デジタル入力ボード」などを増設することも可能となっている。

【問い合わせ先】
アキュフェーズ(株)
TEL:045-901-2771

(Phile-web編集部)
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  • ブランドACCUPHASE
  • 型番E-408
  • 発売日2003年7月初旬
  • 価格\400,000
【SPEC】
●全高調波ひずみ率:0.02% 4〜16Ω負荷(両チャンネル同時動作 20Hz〜20kHz間) ●IMひずみ率:0.01% ●周波数特性:MAIN INPUT 定格連続平均出力時 20Hz〜20kHz -0.2dB、
MAIN INPUT 1W出力時 2Hz〜150kHz -3.0dB、HIGH LEVEL INPUT 定格連続平均出力時 20Hz〜20kHz -0.2dB ●ダンピングファクター:120(8Ω 50Hz) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω ●外形寸法:475W×180H×422.7D mm ●質量:23.4kg

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