トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2026/05/22 06:40
【連載】ガジェットTIPSリターンズ

海外で「コンセント」は通じません! 知っておきたい和製英語8選

海上 忍

久々の海外旅行でホテルに到着、「スマホでも充電するか……ってコンセントはどこだー!」という経験はありませんか? そんなときには慌てず騒がずフロントに聞けばOK、コンセントが必要だと伝えれば快く対応してくれますよ。って今度は「コンセント? 何それ?」的な返事が。どういうこと!?



海外では和製英語は通じません。どんなものがあるかチェックしましょう


それは、「コンセント」という言葉が和製英語だから。壁に設置された電化製品の電源差し込み口は、英語では「wall outlet」、あるいはシンプルに「outlet」(イギリスではsocket)が一般的な呼称です。


コンセントに限らず、デジタルガジェット周辺には多くの和製英語が潜んでいます。文法や言い回しが多少間違っていても、現地の人はこちらの意図を察してくれますが、肝心の目的語が意味不明だとお手上げに。現地の呼称を知っておいて損はありません。


たとえば、モバイルバッテリーは「power bank」。「mobile battery」ではピンと来ないはずです。ポケット(モバイル)Wi-Fiも「pocket(mobile) Wi-Fi」では何のことやら、訝しげな表情になるところ、「portable hotspot」でようやくこちらの意図が伝わります。


ほかにも、ノートPCは「laptop」、USBメモリは「USB flash drive」、タッチペンは「stylus」といった具合に和製英語が。イヤホンも、完全ワイヤレスのようにインイヤー型の場合は「earbuds」と言わなければ伝わらないかもしれません。地域によっては、routerを「ルーター」ではなく「ラウター」というなど、発音/イントネーションの違いが問題になることもあるので、英語圏へ旅行する際にはご注意を。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオへ新しい層を呼び込むために不可欠となる課題「防音・遮音」への対処<販売店の声・売れ筋ランキング7月>
2 祝・カロッツェリア40周年。世界初のカーCDプレーヤーからGPSカーナビまで、銘機でたどるカーオーディオの挑戦
3 シャオミ、10000mAhバッテリー搭載で約230gのスマホ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」。エントリー機「REDMI 17」も
4 フルテックの電源フィルターは“どこ”が効く?CDプレーヤーからアンプ、電源タップまで実践研究!
5 ピクセラ、eSIMに対応したドングル型USBルーター「PIX-MT200e」
6 マツダ「CX-5」にDSP Conceptsのオーディオ開発プラットフォーム「Audio Weaver」が採用
7 シャオミ、1.96型大画面スマートウォッチ「REDMI Watch 6 Lite」など3機種
8 ゲオ、税込約3300円のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン。片耳約4.5gの軽量設計
9 EDIFIER、ノイキャン対応で5000円切りのスティック型完全ワイヤレスイヤホン「X2 Pro」
10 ドウシシャ、手回し防災ワンセグテレビ「レスQ TV」。スマホなどへの給電も可能
8/28 10:21 更新

WEB