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公開日 2021/09/30 16:09
「IKEA Gaming」

<東京ゲームショウ>IKEAが「ゲーミング家具」披露/ASUS、未発表の4K144Hzモニター

編集部:平山洸太
東京ゲームショウ2021 オンラインが開幕。本日から10月3日まで、各社の注目タイトルや周辺機器などが展示される。

東京ゲームショウ2021 オンラインが開幕

東京ゲームショウ2021 オンラインの幕張メッセ会場

なお、報道陣やインフルエンサー向けに、幕張メッセでのリアル展示も用意。本稿では実際に展示されていたもののなかから、イケアブースとASUSブースの模様をレポートしたい。

IKEA(イケア)

ゲームショウ初出展となるイケアは、ASUS(Republic of Gamers)と共同開発したゲーミング家具「IKEA Gaming」シリーズを展示。ブース内には各製品がPC一式とともに展示され、実際の使用イメージが浮かぶ空間となっていた。

イケアの展示

IKEA Gamingでは、デスクやチェアといった大型家具をはじめ、ヘッドホンスタンド、マウスパッド、ドリンクホルダーといった小物も用意。全31種類のラインナップだ。

アクセサリースタンド「LANESPELARE」

ブース正面に設置されていたのは、昇降式デスク「UPPSPEL」(発売済み/税込84,990円)とゲーミングチェア「GRUPPSPEL」(2021年1月発売予定/価格未定)の組み合わせ。デスクの上には小物も配置されていた。

「GRUPPSPEL」

引き出しユニット「UPPSPEL」

また、ゲーミング家具では珍しいホワイト色がラインナップされているのにも注目。こちらも同様に、PCやモニターも組み合わせたデスク環境が紹介されていた。

白い家具でつくられたデスク環境も

いずれのアイテムも、基本的には1から開発したものとのこと。開発にあたっては、「従来のゲーミング家具は、価格が高く、デザイン的に家の中に取り入れにくというユーザーの不満があった。リビングに置いても浮かないよう、どうすれば部屋に溶け込むかを考えた」(担当者)という。

なお、イケアの一部店舗ではすでに展示が始まっているとのこと。将来的には全てのストアで、ゲームショウのようなイメージで展示する計画があるという。

ASUS

イケアの隣にブースを構えたASUSでは、イケアと共同開発を行ったということもあり、IKEA Gamingシリーズの家具を組み合わせた展示が行われていた。

ASUSの展示

ブースにはライトなセッティングと、コアゲーマーを想定したセッティングという、2種類のデスク環境を用意。担当者によると、「家具からPC、周辺機器まですべてASUSで揃う」というのもアピールポイントのようだ。

日本未発表の32型ゲーミングモニター「ROG Swift PG32UQX」も先行展示されていた。IPSパネルを採用し、解像度は4K、リフレッシュレートは144Hz。1msの応答速度にも対応する。国内では10月中旬ごろの発売で、価格は30万円台になる予定だという。

「ROG Swift PG32UQX」

また、声優の古谷徹さんが組み上げたという、ガンダム仕様のデスクトップPCも展示されていた。側面のガラスパネルには直筆のサインが描かれていたほか、内部のパーツやケースもすべてガンダム仕様となっていた。

ガンダム仕様のデスクトップPC

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