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公開日 2026/07/18 16:44
ブライトーン/GREEN FUNDINGブースをレポート

<ヘッドフォン祭mini>Kaikuのノイキャンヘッドホン「WAVE」参考展示/小型軽量でレトロなヘッドホン

編集部:太田良司

ヘッドホン/イヤホンを中心とするオーディオ展示イベント「夏のヘッドフォン祭 mini 2026」が、7月18日(土)に「ステーションコンファレンス東京」6Fにて開催された。本稿では、ブライトーンとGREEN FUNDINGのブースについてお届けする。


ブライトーン


ブライトーンのブースでは、フィンランドのオーディオブランドKaiku Acousticsによるノイズキャンセリング対応のBluetooth/3.5mmヘッドホン「WAVE」を参考展示。ハウジングは非常にシンプルでヘッドバンドはマットな木製。全体を通して「シンプルかつ高級感がある」と思えるような仕上がりとなっていた。



「WAVE」


ZMF headphonesの展示も行われており、ヘッドホン「Tessidera」「Ori 3.0」「Atrium」などと、真空管ヘッドホンアンプ「Aegis Japanese Edition」のセットアップ。



ZMF headphonesのヘッドホンやイヤホンで試聴できる


また、YBAのネットワークプレーヤー「YM302」、ポータブルSACDプレーヤー「Design One」や、UNioのネットワークスイッチ「POKI」なども展示されていた。



さまざまなメーカーの試聴環境を用意


ほかにも、Audiobyteの、ネットワークトランスポート「Super Hub」、ヘッドホンアンプ「Super Head」、D/Aコンバーター「Super Vox」も用意されていた。



Audiobyteの製品も展示されていた


GREEN FUNDING


GREEN FUNDINGのブースでは、8月23日(日)までクラウドファンディングを実施中のシンシアブランドのオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン「MaGdget Headphones(マジェット ヘッドホン)」を展示。



「MaGdget Headphones」


全体はレトロ感がありつつも、ハウジングにガジェット感を思わせるデザイン。約60gと小型軽量ながら34.8mmの高性能なドライバーユニットに特許技術「DRD(Double Resonance Driver」を搭載しており、小型ながら大口径スピーカー並みとしている。



装着している様子


Bluetooth5.3を搭載しており、連続再生時間は約3.5時間。USB Type-Cと3.5mm AUXと2種類の有線接続にも対応する。

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