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JBL、ミニマルデザインのコスパ重視ポータブルBluetoothスピーカー「Charge Essential 3 SE」
編集部:太田良司ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの “JBL Essentialライン” より、ミニマルデザインのポータブルBluetoothスピーカー「JBL Charge Essential 3 SE」を6月3日(水)に発売する。直販サイトの価格は25,300円(税込)。カラーはスレートグレーの1色。
JBL Essentialラインは、機能やカラーバリエーションの厳選、旧製品の金型や技術の活用などにより、コストパフォーマンスを高めた製品をラインナップするシリーズ。サステナブルなものづくりを実現しつつ、音質/品質といったスピーカーとしての本質に価値を集中させたと説明している。
JBL Charge Essential 3 SEは、ボディカラーにスレートグレーを採用し、本体中央のブランドロゴも既存モデルのオレンジからグレーフィニッシュへ変更。ミニマルながら存在感のある特別な仕上げだとしており、日常のファッションやインテリアに自然に溶け込みながら、確かな個性を放つとアピールしている。
スピーカー構成は52×90mmウーファーを1基、20mmトゥイーターを1基、パッシブラジエーターを2基搭載。合計40Wの出力で、JBLならではの迫力あるプロサウンドを実現するという。再生周波数帯域は60Hz - 20kHz(-6dB)。
Bluetoothバージョンは5.4、コーデックはSBC/AAC/LC3をサポート。LE Audioのブロードキャスト機能Auracastにも対応し、同じ音楽を複数のAuracast対応機器で同時再生して楽しめる。
本体はIP67に準拠する防塵防水性を装備。7,500mAhの内蔵バッテリーにより最大約20時間の連続再生が可能なだけでなく、モバイルバッテリーのようにスマートフォンなどへ給電することもできる。
専用アプリ「JBL Portable」では、イコライザーによる音質カスタマイズやアップデートなどが可能。外形寸法は223W×96.5H×94Dmmで、質量は約960g。
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