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公開日 2026/05/20 19:56
先行して購入配信を開始

映画『国宝』、Prime Videoで6/6から見放題独占配信

編集部:小野佳希


(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会 


Amazonは、Prime Videoにおいて、映画『国宝』を6月6日(土)から見放題独占配信する。これに先立ち、5月20日(水)からデジタル購入配信を開始した。


『国宝』は、作家・吉田修一による小説「国宝」を原作に映画化した作品。主人公である稀代の女形・立花喜久雄を吉沢亮が、喜久雄の親友そしてライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を横浜流星が演じている。


第49回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を含む最多10部門の最優秀賞を獲得。日本国内の観客動員数1,415万人、興行収入200億円を突破し、邦画実写映画の歴代興行収入ランキングを22年ぶりに更新するなどの記録を打ち立てた。


また、第98回アカデミー賞にて「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされ、第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」への正式出品を果たすなど、海外での評価も集めている。


【ストーリー】


後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。


この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。


正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。


誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。


血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。


もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。


何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか? 圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。

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