トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/04/08 11:00
ブルーレイドライブ/ディスクの継続販売を表明

アイ・オーとバーベイタム、ブルーレイドライブ/ディスクの商品の提供を継続

編集部:太田良司

アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタム)は、ブルーレイドライブ/ディスク商品について、お客様が安心して利用できる環境づくりとパートナーシップを強化して商品提供を続けられるように尽力するとの声明を発表した。





2025年1月に、「Verbatim Japanとアイ・オー・データは、 Blu-ray、DVD、CDメディアを提供し続けます」と光ディスクの安定供給と販売継続について両社の声明が発表されていたが、今回はブルーレイドライブも含めた内容となっている。


背景として、国内外でブルーレイドライブ/ディスクの生産・販売を縮小する動きが広がっており、将来的な入手性を不安視する声が急速に高まっているという。実際に、大手企業を含めて取り扱い終了の発表をする企業が相次いでいる。


両社は、ブルーレイドライブ/ディスクを必要とするお客様が安心して利用できるように、商品提供の継続、部材確保や生産体制の調整に取り組んでいるとしている。


また、2月4日にアイ・オー・データが発表した「BDレコ」は、大変多くの関心があり「残しておきたいデータを手元のディスクに記録したい」というニーズをあらためて認識したという。こうした市場ニーズを踏まえて、BDレコをはじめとするブルーレイ関連商品の企画・改良を継続し、今後もニーズに即した提案を行うとのことだ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 インターホンから置き換えるだけ!Amazonが日本独自に企画した「Ring 防犯ドアホン プロ」
2 ネットワークオーディオを、ハイエンドの高みへと導く。aurender15周年モデル「A1」が目指す世界
3 海外で「コンセント」は通じません!知っておきたい和製英語8選
4 Oriolus、ポータブルDACの上位機種をさらに磨き上げた「1795MKII AL」。5/30発売
5 「レグザのイヤホン」実機レビュー!イヤーカフ型「RB-A1S」、その音質や装着感を記者が体験
6 全長44mmの小型軽量な中望遠レンズ、フォクトレンダー「APO-SKOPAR 75mm F2.8」実写レビュー
7 水月雨、"HiFiオーディオスマホ「MIAD 01」。4.4mm/3.5mmイヤホン端子搭載
8 スモール・ラグジュアリーの粋。サウンドクリエイト、BOENICKEの小型スピーカーを期間限定展示
9 kIEar works、オンキヨーと共同開発したBA型モニターイヤホン #7「Precision」発表
10 ONIX、チタン筐体の限定DAP 「Overture XM5Ti」。内部構成やチューニングも刷新
5/25 9:59 更新

WEB