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公開日 2026/02/25 00:00
「地球の美しさの具現化」をテーマにしたシリーズの最上位モデル

ARTPICAL、筐体をラピスラズリで装飾した12mm平面磁界イヤホン「Blue Planet」

編集部:原田郁未

フォーリーフは、同社取り扱いブランドARTPICAL(アートピカル)から、12mm平面磁界ドライバーを搭載した有線イヤホン「Blue Planet(ブループラネット)」を、2026年2月27日(金)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込111,500円前後での実売が予想される。



Blue Planet


同ブランドが掲げる “Audible Art(聴く芸術)” というコンセプトのもと、地球の美しさの具現化をテーマにした「NATURE SERIES」のフラグシップモデル。


自社開発の12mmアルミニウム複合振動板を用いた平面磁界型ドライバーを搭載。ピストンモーションに近い振動モードにより、リボン素材特有の剛性を活かし、広い周波数応答とフラットな特性を実現したとする。また、チューニングには180日をかけたといい、極めて自然でリラックスしたリスニング体験を追求したという。


意匠にも強くこだわり、アルプス山脈の第2峰「デュフールシュピッツェ」の立体的な等高線をデザインに取り入れ、山脈の尾根や谷を筐体上に再現する。


筐体は0.8mm単位の精密な積層3Dプリント技術「3Dステレオスコピック・クリスタル凝固技術」を用いたうえで、天然石のラピスラズリで装飾。デザインコンセプトを表現するためだけでなく、肌に触れる部分を天然素材とすることにより、親和性の高い装着感を目指したとのこと。



筐体は先端の3Dプリント技術で製造し、ラピスラズリで装飾


0.78mm 2pinコネクターによるケーブル着脱に対応し、「BAOBAB」と名付けた4.4mmバランスケーブルが付属する。直径1.3mmの銀メッキ銅芯線の2芯構造によって軽量かつ柔らかな “ノンセンサリー(無感覚)” な装着感を追求。また、プラグ形状は地球の公転面に対する地軸の傾き(66.5度)になぞらえている。



付属ケーブル「BAOBAB」


周波数特性は20Hz - 40kHz、インピーダンスは16Ω、感度は98dB/mW(1kHz)。


 

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