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公開日 2025/09/19 00:00
磁性材料マグネットを採用

HIFIMAN、上位モデルと同じドライバーユニットを採用した平面駆動ヘッドホン「EDITION XV」

編集部:太田良司

HIFIMAN JAPANは、平面駆動型ヘッドホン「EDITION XV」を9月26日(金)に発売する。価格は63,800円(税込)。


 



「EDITION XV」


EDITION XVは、ドライバーユニットに上位モデル「HE600」と共通の「次世代Neo Supernano振動板」を採用。第1世代の約60%まで厚みを抑えたと謳う。


また、マグネットには希土類を含まない磁性材料を採用。構造と材料の工夫によって、従来の希土類磁石を用いるドライバーユニットと同等の感度を実現しているとのこと。


再生周波数帯域は8Hz - 50kHz、感度は92dB、インピーダンスは12Ω。質量は452g。

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