トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/09/17 19:00
同社運営劇場として「T・ジョイ京都」につづき2サイト目

横浜ブルク13、壁面上映+立体音響上映フォーマット「ScreenX with Dolby Atmos」今冬導入予定

編集部:松永達矢
ティ・ジョイは、CJ4DPLEX 社が展開する「ScreenX」と、ドルビーの提供する立体音響「ドルビーアトモス」を兼ね備えた上映フォーマット「ScreenX with Dolby Atmos」を、横浜ブルク13に今冬導入することを発表した。

ScreenX with Dolby Atmosは、正面のスクリーンに加え両側面(壁面)にも映像を投影し270度の視界で上映を行う3面マルチプロジェクションシステムScreenXと、物体の位置情報と音を記録したトラックを劇場の再生環境に合わせて再生するオブジェクトベースの立体音響ドルビーアトモスの両方を備えた上映フォーマット。

同社運営劇場(共同経営含む)での導入は、T・ジョイ京都につづき2サイト目となる。

導入されるスクリーンは、ブルク13で2番目の座席数を有する「シアター12」。上記の通り、導入日については “今冬” としており、正式な導入日、および映作品ラインナップや鑑賞料金は決定次第、随時、劇場HP等で告知を行うとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB