トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/08/30 11:00
1台で最大2番組同時録画が可能

ピクセラ、クラウド録画やAIレコメンド機能搭載のPC用チューナー「Xit Square+」

編集部:成藤 正宣
ピクセラは、Windows用USBテレビチューナー「Xit Square+(サイトスクエアプラス)」の先行販売を、本日8月30日より応援購入サービスMakuakeにて開始する。

「Xit Square+」

一般販売予定価格は21,800円(税込)のところ、Makuakeでは数量限定の割引価格を用意。300個限定で28%オフの15,800円となる「超超早割」、300個限定で23%オフの16,800円となる「超早割」、50セット限定で2台あわせて29,800円となる「2台セット」などをラインナップする。

また、9月6日(金)まで有効のクーポンコードも配布。Makuake会員マイページの「応援クーポン」メニューから、クーポンコード「XIT_SQUARE」を入力することで、購入価格から500円引きされる。

Xit Square+本体とパッケージ

B-CASカードとアンテナ線を装着し、Windows PCとUSB接続することで、地デジ/BS/110度CSデジタル放送の3波を専用ソフトウェアから視聴および録画できる外付けチューナー。2018年発売「Xit Brick」の後継モデルの位置づけとなり、チューナーを2基搭載するため2番組同時録画にも対応。一方で筐体デザインは、2023年発売の「Xit Square」と同等のシンプルかつ手のひらサイズを採用。Xit Brickと比較して約63%小型となっている。

同梱のminiB-CASカードと別売りのアンテナ線を装着、PCとUSB Type-Cで接続することで、PCからテレビ番組の視聴/録画が可能

新機能として、AIがユーザーの視聴履歴や好みを学習し、それぞれに合わせた番組をレコメンドするアシスタント機能を搭載。ユーザーの好みに適した、新しい番組との出会いを助けるとしている。

さらに、クラウドストレージサービス「PIXELA CLOUD」を別途契約することにより、番組のクラウド録画に対応。クラウド録画した番組は、スマートフォンやタブレットなどからネットワーク視聴することができる。PIXELA CLOUDの利用料金は、容量300GB(プランB)が月額990円、容量1TB(プランC)が月額2,100円。

クラウドストレージと契約しない場合も、PCの内蔵ストレージや外付けHDDなどへのローカル録画が可能。国産ハードウェアトランスエンコーダーの搭載により、PCのCPUに負荷をかけず高速録画処理が行える。録画番組はBlu-rayやDVDなどに書き出したり、家庭内のWi-Fiネットワークを通じてスマートフォン/タブレットからリモート視聴できる。

1台で最大2番組同時録画が可能。2台組み合わせれば最大4番組同時録画ができる

同社では、近年普及が進んでいる各見逃しサービスでは、権利関係などから一部シーンがカットされてしまったり、番組の配信期間が限定される、配信自体がされないといった場合があるのに対し、録画であれば地上波そのままの内容を好きな時間に見返せること、CMをスキップできることなどを長所としてアピールしている。

見逃し配信サービスには無い、録画ならではの使い勝手をアピール

視聴アプリでは、テレビ番組表からの録画予約や、タレント名などのキーワード録画予約に対応。また再生機能として、0.8/1.2/1.5/2.0倍の倍速再生や、録画番組の区切りを自動で検出して頭出しするオートチャプター、スポーツ番組のハイライトを自動的に表示するダイジェスト再生、見たいシーンを直感的に探せるサムネイル付きシークバーなどを備える。

番組表からの視聴/録画、ピクチャーインピクチャー視聴などに対応

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB