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公開日 2021/11/12 11:54
ヘッドホン型とイヤホン型

オーディオテクニカ、ノイズキャンセリングマイク搭載の有線ヘッドセット3機種

編集部:平山洸太
オーディオテクニカは、有線接続のヘッドセット3機種「ATH-102COM」「ATH-202COM」「ATH-202USB」を11月19日に発売する。価格はオープンだが、ATH-102COMとATH-202COMは3,000円前後、ATH-202USBは3,500円前後の実売が予想される。またATH-202COMのみ、ブラックに加えてホワイトカラーも用意される。

「ATH-102COM」(左)/「ATH-102COM」(右)

PCやタブレットと有線接続することで、Web会議やオンライン授業に活用できる製品。3機種ともノイズキャンセリングマイクを内蔵し、双指向性エレクトレットコンデンサーマイクの近接効果により、周囲の雑音を抑えたクリアな音声を実現している。

ATH-102COMはヘッドホンタイプで、耳あたりの良いソフトイヤーパッドによるオープン型を採用。サウンド面では、カーボンブラックフィルム振動板を採用したφ30mmドライバーにより、クリアかつ自然なサウンドを再生するという。マイクは使わないときに跳ね上げることも可能で、接続端子はφ3.5mm4極ステレオミニプラグを採用する。

「ATH-102COM」

使用イメージ

ATH-202COMはイヤホンタイプとなり、人間工学に基づくエルゴノミック設計を採用。3サイズのイヤーフィンと4サイズのイヤーピースにより、ユーザーに最適な装着感を選べる。また、φ9mmドライバーによりクリアで聴きやすいサウンドとのこと。こちらも接続端子はφ3.5mm4極ステレオミニプラグとなる。

「ATH-102COM」

3サイズのイヤーフィンと4サイズのイヤーピースが付属

また、ATH-202COMをUSB接続に対応させたATH-202USBもラインナップ。接続端子にはUSB Type-Aを採用するが、付属の変換ケーブルにより、USB Type-Cのデバイスでも使用できる。

「ATH-202USB」

いずれのモデルも、コードにインラインコントローラーを配置し、音量調整やマイクミュートが可能。また、ヘッドセット/コントローラー/プラグ/イヤパッド/ウインドスクリーンに抗菌・消臭加工を施すことで、大腸菌や黄色ブドウ球菌などに対して、増殖を抑える効果を備えている。

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