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上位2モデルは4月中旬からMakuakeで先行販売

XGIMI、ジンバルを150°回転できるフルHD/4Kプロジェクター「Elfinシリーズ」3モデル

公開日 2026/03/16 13:51 編集部:松原ひな子
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写真左から「Elfin Flip Laser」「Elfin Flip 4K」「Elfin Flip Laser」

XGIMI(エクスジミー)は、ジンバル一体型スマートプロジェクター “Elfinシリーズ” から、4Kモデル「Elfin Flip 4K」、ならびにフルHDモデル「Elfin Flip Plus」「Elfin Flip Laser」の3モデルを、3月17日から順次発売する。

価格はElfin Flip Plusが69,800円(税込)。Elfin Flip LaserとElfin Flip 4Kは、4月中旬から応援購入サービス「Makuake」で先行販売される予定で、価格は未定。

3モデルはスピーカーとGoogle TV OSを内蔵し、スタンドアローンで駆動可能なスマートプロジェクター。Elfin Flip 4KとElfin Flip Laserの2モデルはHarman Kardon(Elfin Flip PlusはXGIMI)によるスピーカーを搭載している。

3機種とも共通で150°回転までの可能なジンバル一体型、自動台形補正/オートフォーカスを装備。コンパクトな薄型筐体ながら壁や天井など自由な投写を実現する。

Elfin Flip 4Kはシリーズの最上位モデルであり、光源に日亜化学工業の3色(RGB)レーザー「QuaLas RGBシリーズ」を搭載。これによって高画質の基盤を確立し、高輝度、高色再現性、高安定性を実現するとアピールしている。

Elfin Flip 4K、4月中旬にMakuakeで先行販売予定

明るさは1500ルーメン(ISO)、解像度は4K(3840×2160)、コントラスト比は20000:1。

推奨投写サイズは54 – 150型。約2.17mの距離で100型の投写が可能なほか、0.98 - 1.3:1の光学ズーム機能に対応し、画質劣化を抑えつつ画面を調整できる。「かぎられた空間でも画質を犠牲にすることなく、大画面を楽しめる」としている。

薄型設計で本棚にもすっきり収まり、日常空間に自然に溶け込む

機能面では、3モデルが共通で備える補正機能に加えて、自動障害物回避/スクリーンアジャスト/壁色適応を装備。さらにゲーミング向けに、1msの低遅延(1080p/120Hz時)、VRRおよびALLMをサポートする。

サウンドは7Wスピーカーを1基搭載し、フォーマットはDolby AudioおよびDolby Digital Plusに対応。

Elfin Flip Laserは、同じく光源にQuaLas RGBシリーズを搭載するフルHDプロジェクター。明るさは1500ルーメン(ISO)、コントラスト比は10000:1、推奨投写サイズは60 – 120型。

フルHDモデルながら、レーザー光源ならではの明るく色鮮やかな映像を楽しめるとしている。サウンドは7Wスピーカーを1基搭載。

Elfin Flip Laser、4月中旬にMakuakeで先行販売予定

Elfin Flip Plusは光源にLEDを採用したフルHDプロジェクター。手軽に快適な映像体験を楽しめる、Elfinシリーズのベーシックモデルとして位置付けられる。

明るさは500ルーメン(ISO)、コントラスト比は4000:1、推奨投写サイズは60 – 120型。サウンドは3Wスピーカーを2基搭載。

Elfin Flip Plusの外形寸法/質量は225W×235H×71×mm/1.1kg。

Elfin Flip Plus、3月17日10時から一般販売

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