TCL、未使用時はアート作品になる4K Mini LEDテレビ「A400 Pro NXTVISION TV」
TCLは、テレビとアートを掛け合わせた4K Mini LEDテレビ “A400 Pro NXTVISION TV” シリーズ3モデルを発表した。
価格はオープンだが、43型「43A400 Pro」が89, 800円、55型「55A400 Pro」が149, 800円、75型「75A400 Pro」が278, 000円前後(いずれも税込)。
3月19日(木)12時より、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて先行支援受付を開始する。
“A400 Pro NXTVISION TV” シリーズは、テレビを空間に馴染むアート作品へ近づけて日常に溶け込むことを目指した4K Mini LEDテレビ。未視聴時に世界の名画やAIアートを表示するアートギャラリーモードを搭載する。
低反射HVAパネルを採用し、光の映り込みを抑えてアートの美しさをそのまま表現できるという。本体は厚さ39.9mmのスリム設計を採用。別売の壁掛け金具や自立式スタンドを使用することで、絵画のように配置することも可能だという。
フレームデザインには清潔感のあるライトウォールナットの木目仕上げを施し、さまざまなインテリアに自然に調和するとのこと。
ディスプレイにはQD-Mini LEDを搭載し、高コントラストと10億色超の広色域を実現した。HDR規格はDolby Vision IQ、HDR10+、HLGをサポートする。
55V型および75V型モデルのリフレッシュレートは144Hz。応答速度とリフレッシュレートを最適化する独自機能「DLG」利用時には最大288Hzでの駆動が可能だ。43V型モデルは60Hz対応となる。すべてのモデルでVRRをサポートしており、スタッタリングやティアリング、ブレを低減する。
音響面ではオンキヨー監修サウンドシステムを搭載。Dolby AtmosやDTS-Xによる臨場感豊かな音響空間を創出するとしている。
スマート機能としてGoogle TVを搭載し、GoogleアシスタントやAlexaにも対応。55V型と75V型モデルにはGemini AIを搭載する。
インターフェースはHDMI 2.1、USB 3.0、USB 2.0、LAN、光デジタルを備える。
なお東京の二子玉川 蔦屋家電にある蔦屋家電+、およびSHIBUYA TSUTAYAのGREEN FUNDINGタッチ&トライにて、3月20日から4月18日まで実機の展示も実施される。
