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引き継ぎ先は東京音響、ミックスウェーブなど

Acoustuneなど取り扱うピクセル、3/31で全ブランドの代理店事業を終了。引き継ぎ先を発表

公開日 2026/03/16 15:51 編集部:原田郁未
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ピクセルは、2026年3月31日(火)をもって代理店事業を終了すると発表した。4月1日(水)以降、同社取り扱い製品に関する販売およびユーザーサポートは、ブランドごとに引き継ぎ先や問い合わせ窓口が変更される。

同社は、ポータブルオーディオを中心に取り扱う販売代理店として2021年に設立された。本件については「諸般の事情により代理店事業を終了することになった」と説明し、「約4年に渡り、ポータブルオーディオ業界の発展に少しでも貢献できていたら幸いでございます」とコメントした。

今後の販売引き継ぎ先として、Acoustune、MADOO、ANIMAは東京音響が担当。HAKU、KOTORI Audioはミックスウェーブが引き継ぐ。SpinFitはAmazonでメーカー直接販売を継続し、Nakamichiは調整中で近日案内予定。LEPICは一時国内販売終了、Artioはイヤホン事業終了に伴い販売終了となる。

ユーザーサポート窓口についても各ブランドごとに案内しており、4月1日以降の問い合わせは各窓口への連絡を求めている。なお、すでにピクセルで受け付け済みの修理サポート品については、預かり中の修理品の状況に応じて、同社または対象製品のいずれかのサポート窓口より修理、もしくは交換対応を行うとしている。

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