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公開日 2020/08/20 18:59
「DJを始める方に最適」

Pioneer DJ、Bluetooth対応の初心者向けDJヘッドホン「HDJ-CUE1BT」

編集部:平山洸太
AlphaThetaは、Pioneer DJブランドより、Bluetooth対応のDJヘッドホン「HDJ-CUE1BT」、および有線接続モデル「HDJ-CUE1」を9月上旬に発売する。価格はオープンだが、HDJ-CUE1BTは税抜11,000円前後、HDJ-CUE1は税抜8,000円前後での実売が予想される。

HDJ-CUE1シリーズ

DJヘッドホンに求められる耐久性と機能性、豊かなサウンド、持ち運びやすい折りたたみ機構を兼ね備えることで、「DJを始める方に最適」とするヘッドホン。カラーは、HDJ-CUE1BTはマットブラック/マットホワイト/マットレッドの3色、HDJ-CUE1はダークシルバーをラインナップする。

ドライバーには、Φ40mm ドーム型のダイナミックドライバーを搭載。ミックス時に重要なベースやキックドラムの低音域をクリアに表現できるよう、特別にチューニングを施した。また、自宅や移動中に音楽を楽しむときにも、迫力あるクリアなサウンドを再生できるという。

Φ40mm ドーム型のダイナミックドライバーを搭載

初心者向けのモデルながら、同社プロフェッショナル向け製品と同等の品質とデザインを継承して設計。ヘビーユースにも耐えられるよう、厳しい耐久性テストが実施されるほか、ヘッドバンドには金属製スライダーを採用することで堅牢性を高めている。

金属製スライダーを採用

ケーブルは1.2m(伸長時 約1.8m)のカールコードで、Bluetooth対応モデルでも有線接続が可能。カールコードは取り外すことができるほか、バヨネットコネクタを採用し、不慮の断線にも配慮。L型のミニジャックを採用するため、ミキサー操作時にも邪魔にならないという。

折りたたむことでコンパクトにでき、バッグに入れて持ち運びも行える。また、ハウジング部分を90度回転させるスイベル機構を採用することで、片側を頭部にかけた状態や首にかけた状態でも、片耳だけでしっかりと聴くことができる。

Bluetooth対応モデルのHDJ-CUE1BTは、Bluetooth 5.0に対応し、コーデックはSBCとAACをサポートする。1度の充電で最大30時間の再生が可能。付属の充電用USBケーブルにより、約2.5時間でフル充電が行える。ハウジングには音量調節やボタンを搭載。内蔵マイクを備えるため、通話も可能だ。

再生周波数帯域は5Hz - 30,000Hzで、インピーダンスは32Ω。また出力音圧レベルは104dB、最大入力は2000mW。質量(ケーブル含まず)はHDJ-CUE1BTが250g、HDJ-CUE1が215gとなる。

そのほか、左右のイヤーパッドとカールコードをセットにしたアクセサリー「HC-CP08」も用意。オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ピンクの5色をラインナップし、自分好みにカスタマイズできる。発売は本体と同じ9月上旬で、税抜3,500円前後での実売が予想される。

自分好みにカスタマイズ可能

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