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公開日 2020/07/17 11:57
7.1chサラウンド再生にも対応

EPOS、96kHz/24bit対応のゲーム向けUSB接続サウンドカード「GSX 300」

編集部:平山洸太
EPOSは、ゲーミングPCのオーディオをアップグレードするための外付けサウンドカード「EPOS | SENNHEISER GSX 300」を発売した。価格は10,980円(税込)。白と黒の2色をラインナップする。

96kHz/24bitのステレオ再生や、48kHz/16bitの7.1chサラウンド再生が行えるUSB接続のサウンドカード。背面にはマイクとオーディオ用の3.5mm端子をそれぞれ搭載。対応OSはWindows 10で、音量レベルはOSと連動する。

背面端子部

Windows 10用のソフトウェア「EPOS Gaming Suite」をインストールすることで、7.1サラウンドサウンドのカスタマイズ、 ゲームごとのデジタルサウンド処理に対応。ノイズキャンセリングにより、ヘッドセットや外部マイクでのクリアなコミュニケーションも行えるという。

正面にはスマートボタンを搭載

正面にはスマートボタンを備え、モードもしくはプロファイルを切り替えることもできる。またLEDインジケーターにより、現在のモードやプロファイルの表示も行える。

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