トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/10/05 16:19
2.1chモデルも近日発売

クリエイティブ、バッテリー駆動もできるコンパクトなサウンドバー「Stage Air」

編集部:成藤正宣
クリエイティブメディアは、PCモニターやテレビの下に配置するコンパクトなサウンドバー「Stage Air」を10月中旬より発売。また、サブウーファーが付属する2.1chモデル「Stage」を近日中に発売する。

●コンパクトサウンドバー「Stage Air」:¥4,980(税抜)
※発売記念価格として、10月26日11:59まで¥3,686(税抜)にて販売
●2.1ch サウンドバー「Stage」:¥未定

「Stage Air」

「Stage」

「Stage Air」は、幅約410mm、高さ約70mm、奥行き約71mm、質量約917gというサイズに収めた小型のサウンドバー。Bluetooth 4.2に対応し、最大約6時間の連続再生が可能なバッテリーも内蔵するため、さまざまな場所への設置や持ち運びができるとしている。

小型でバッテリーを内蔵するため、様々な場所で使用できるとする

再生機器との接続は、BluetoothのSBCコーデックの他、3.5mm ステレオミニ端子が利用可能。また、32GBまでのUSBメモリーを認識し、MP3音源の再生にも対応している。

USBメモリーからMP3の再生が可能

スピーカーはカスタムチューンのフルレンジドライバーを2基搭載し、大型パッシブ・ラジエーターを内蔵。20Wの出力で重低音の効いた迫力サウンドが楽しめるという。

周波数特性は80Hz〜20kHz、S/Nは72dB。

近日発売予定の「Stage」は、サウンドバー本体とサブウーファーの2ピース構成を採用する2.1chモデル。デジタル2系統/アナログ/Bluetooth/USBメモリーの計5系統の入力を備え、壁掛けにも対応するとの事。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB