トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2023/04/20 07:00
JBLスピーカー同士マッチするデザイン

JBL、手軽に低域再生を強化できるサブウーファー「JBL L10cs」

編集部:成藤 正宣
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドから250mmポリセルロース・ホワイトコーン・ウーファー搭載のサブウーファー「JBL L10cs」を2023年4月末に発売する。価格は99,000円(税込)。

「JBL L10cs」

JBLブランドの他のスピーカーと組み合わせ、手軽に、より充実した低域を再生できるとするダウンファイアリング型/デュアル・リアバスレフ方式のサブウーファー。大口径の250mmポリセルロース・ホワイトコーン・ウーファーユニットを出力250W(RMS)のアンプにより駆動することで、大迫力の低域再生を実現するとアピールしている。

250mmドライバーユニットと250Wアンプにより、スピーカーシステムの低域を手軽に強化できるとするウォールナット突き板仕上げのサブウーファー

筐体デザインは、スタジオモニターや“L-Classicシリーズ”など同ブランドの様々なスピーカーシステムと調和するよう意識したウォールナット突き板仕上げを採用。50Hzから150Hzまで連続可変調整に対応するクロスオーバーのほか、オートパワーオン/オフ機能、フェーズ切り替え、ボリューム調整などの機能も装備している。

入力端子はRCA×1。外形寸法は335W×390H×395Dmm(脚含む)、質量は14.1kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB