トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2021/03/16 18:35
強度と硬度を追求

AET、工業グレードの日本製炭素鋼を採用した“高硬質”スパイク/ベース

編集部:松永達矢
エーイーティーは、工業グレードの日本製炭素鋼を採用した高硬質スパイク「HS-M838HC」、およびスパイクベース「HS-3046C」を発売した。価格はHS-M838HCが13,200円(税込/4本)、HS-3046Cが9,240円(税込/4個)。

ともに高強度かつ高硬質という工業グレードの炭日本製素鋼(S45C)を採用。焼入れ処理を施すとともに、表面には特殊硬質加工を行っている。すべての素材から生産工程まで日本国内の工場で行われており、最終加工は熟練の精密加工職人が手作業で行っているとのことだ。

「HS-M838HC」

HS-M838HCには、日本刀やレーシングホイールでも導入されている転造加工によって、素材の強度を高めている。また中空構造を採用することで、振動のエネルギー蓄積を回避し、「抜けの良いエネルギッシュなサウンド」を実現すると同社は説明している。全長は38mmで、M8規格に準拠する。

「HS-3046C」

HS-3046Cは、スパイクベースに必要な強度と硬度を実現するため、上述の特殊硬質加工を表面に施すことで、その両立を目指したとしている。外形寸法は直径30mm×高さ4.6mm。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新

WEB