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劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』、4/10よりドルビーシネマ上映。「東宝スタジオ新ポスプロ施設の初映画作品」
ドルビー・ラボラトリーズ(以下、ドルビー)は、『名探偵コナン』シリーズの最新劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、2026年4月10日(金)より日本全国のドルビーシネマにて、ドルビービジョンおよびドルビーアトモスで公開されることをアナウンス。
同時に本作が、東宝スタジオが新設したポストプロダクション施設にて制作された初めての映画作品であることを明らかにした。
ドルビーシネマは、HDR映像技術ドルビービジョンと立体音響技術ドルビーアトモスへの対応に加え、それらを最大限に活かすためエントランスからインテリア、座席に至るまで一貫したデザインを採用するプレミアムシネマ規格。日本国内では、今年3月28日にオープンした「TOHOシネマズ 大井町」を含め、現時点で全国11スクリーンに導入されている。
この度4月10日(金)の公開にともない、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、上述した全国のドルビーシネマにてドルビービジョン/ドルビーアトモスで上映が決定した。
ドルビーでは、「シリーズを象徴する大規模なアクションとサスペンスが、ドルビービジョンとドルビーアトモスによって、これまで以上にリアルに描き出されています」とアピール。
「日本中を駆け抜ける大迫力のバイクアクションシーンでは、ドルビービジョンの卓越したコントラストと色彩表現により、きらめく夜の街並みから対向車のヘッドライトの眩い光に至るまで、細部まで鮮やかに映し出されます。同時にドルビーアトモスは、エンジンの轟音やタイヤのきしむ音、周囲の環境音などを、劇場空間全体を駆け巡る多次元的なサウンドスケープとして再現し、観客を物語の中心へと引き込みます」と見どころを説明している。
またドルビーによれば、本作は東京・世田谷区の東宝スタジオが新設したポストプロダクション施設で制作された初の映画作品とのこと。同施設は日本国内で初めて、単一施設内でドルビービジョンとドルビーアトモスの両方に対応する制作施設であり、ドルビーでは重要なマイルストーンだと位置づけている。
■ドルビーシネマ導入劇場一覧(2026年4月8日現在)
【北海道】TOHOシネマズすすきの
【東京都】TOHOシネマズ大井町、新宿バルト9、丸の内ピカデリー
【神奈川県】T・ジョイ横浜
【埼玉県】MOVIXさいたま
【愛知県】ミッドランドスクエア シネマ
【大阪府】T・ジョイ梅田、TOHOシネマズららぽーと門真
【京都府】MOVIX京都
【福岡県】T・ジョイ博多






























