ガジェット 公開日 2025/05/13 15:42

LG、“新発想”自在なスタンド搭載のスマートモニター「LG Smart Monitor Swing」。キャスター搭載で移動可能

「仕事も、遊びも、この1台」
Gadget Gate
編集部:平山洸太
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LGエレクトロニクス・ジャパンは、独自のwebOSを搭載したスマートモニター「LG Smart Monitor Swing」を発表。5月20日正午から6月29日22時まで、応援購入サービスMakuakeで先行販売を行う。37%オフの最速割では94,370円(税込)で購入可能。一般販売は149,800円(税込)を想定する。

「仕事も、遊びも、この1台」をテーマに、PCモニターと映像鑑賞の両方をこなせるという “LG Smart Monitor” シリーズの新モデル。Makuakeでは過去に5回のプロジェクトを行っており、31.5インチの4Kモデル、21:9のウルトラワイドモデルなどをこれまで展開してきた。

本製品は31.5インチの4Kモニターで、タッチ操作によってスマートフォンのように直感的な操作が可能な “新しい考え方の新モデル” 。さらに、可動式フレキシブルスタンドを組み合わせることで、部屋の好きな場所に手軽に移動して利用できるとアピールする。タッチ操作はwebOSだけでなくPC(USB接続が必要)でも利用可能だが、シングルタッチのみとなるためピンチ操作は行えない。

フレキシブルスタンドは底面に5つのホイールを備えているため、使用する場所や電源の位置に合わせて移動できる。また、環境に合わせてディスプレイの高さや角度を調整可能。329mmの高さ調整、前-20度/後50度のチルト、左右60度/90度のスイベル、90度のピボットに対応する。ACアダプターはスタンド底部に収納可能。スタンドに合わせた新機能として、ディスプレイには縦表示と横表示を自動で高速切り替えする、オートピボット機能を搭載する。

なお、このスタンドはモニターの取り付けに独自のワンクリックマウントシステムを採用しており、対応の同社モニターを取り付けることもできる。最大の対応サイズは34インチ、耐荷重は4〜6.5kg。Makuakeではスタンド単体「LG Smart Monitor Swing Stand(STA32F)」(最速割は29,800円・税込)も用意され、こちらはVESA規格(100×100mm)のみに対応する。

これまでのLG Smart Monitorシリーズと同様、本体にwebOSを搭載し、単体でNetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなど様々な映像ストリーミングサービスを利用できる。AirPlay 2とMiracastをサポートしており、デバイス上のコンテンツをワイヤレスで表示させることが可能。通信面ではWi-Fi 5およびBluetooth 5.0をサポートし、Bluetoothイヤホンやヘッドホンも接続できる。

ディスプレイにはIPSパネルを採用し、178度の視野角、DCI-P3を95%カバーする色域に対応。HDR10もサポートする。コントラストは1000:1、リフレッシュレートは60Hz、標準輝度は350cd/m2、応答速度は5ms(GTG)。表面パネルはガラスで、グレア処理が施されている。

背面には2基のHDMI入力(1基はeARC対応)、1基のUSB-C入力(65W給電、映像入力対応)、2基のUSB-C出力ポートを搭載する。日本では発売されていないものの、別売のウェブカメラを取り付けるための接点も搭載。スタンドを含めた外形寸法は727×1237〜1566×537.5mm、質量は21.2kg。リモコンが付属しており、電源オンオフや音量調整などの各種操作が行える。さらに別売のマジックリモコンを使用することで、音声検索やポインター操作も行える。

なお、MakuakeではLG Smart Monitor Swingに加えて、モニターと従来タイプのスタンド(HASスタンド)を合わせた「LG Smart Monitor(32U880SA-W)」も用意。最速割の場合は79,180円(税込)で購入できる。

Source: Makuake

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