公開日 2025/12/12 12:43

ピクセラ、テレビを見るとポイントが貯まるワイヤレスチューナー「ポイテレ」

動画ストリーミングやSNSのようにテレビを楽しめる
編集部:成藤正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

ピクセラは、ワイヤレステレビチューナー“PoiTele(ポイテレ)”「XIT-3000WP」を、12月12日(金)12時より応援購入サービスMakuakeにて先行販売する。

一般販売予定価格は23,800円のところ、Makuakeでは数量限定の割引価格で購入可能。先着50名限定の超・早割では40%オフの14,280円(税込)にて購入できる。先行販売期間は2026年1月29日(木)までで、発送は2月下旬ごろ開始予定。

“PoiTele(ポイテレ)”「XIT-3000WP」

スマートフォンやタブレットとワイヤレス接続し、専用視聴アプリ「Xit(サイト)」から地上デジタルおよびBS/110度CSテレビ放送を視聴することができるテレビチューナー。内蔵チューナー数は視聴用 1基/録画用 1基の計2基で、USBストレージ(最大8TB)を接続することで録画にも対応する。

また、月額課金制のクラウド録画サービスも用意。ストレージ容量300GB(標準画質での録画約256時間分)の「プランB」が990円/月、ストレージ容量1024GB(標準画質での録画約889時間分)の「プランC」が2,100円/月となっており、また25GBの1か月無料お試し「プランA」もラインナップする。

なお、視聴端末へのワイヤレス映像伝送や録画にはH.265コーデックを採用。これにより画質と圧縮率を両立し、従来の同社製チューナーよりも長時間の録画や、視聴アプリのレスポンス向上を実現しているとのこと。

大きな特徴のひとつが、同社が展開するポイントサービス「EveryPoint(エブリポイント)」との連携。本製品やXitアプリを利用し、テレビ視聴時間などの条件を満たすことでポイントが発生。貯まったポイントは、コンビニやカフェで使える電子マネーや、旅行に使えるマイルなどと交換できる。

同社のポイントサービス「EveryPoint(エブリポイント)」と連動し、テレビ視聴などでポイントを貯め、電子マネーなどと交換できる

もうひとつの特徴は、テレビ視聴をSNSのように楽しめること。Xitアプリには、リアルタイムのトレンド表示機能、コメント機能が備わっており、話題の番組のチェックや感想のシェアなどで他のユーザーと繋がることが可能となっている。PoiTeleを所持していない場合でも、Xitアプリのトレンド/SNS機能のみを使用することもできるという。

Xitアプリは動画ストリーミングサービスのようなUIを採用。トレンド表示やコメント機能などSNSめいた楽しみ方ができる

ほか、Xitアプリは動画ストリーミングサービスのようなユーザーインターフェース(UI)で、若い世代も親しみやすいデザインを採用したと同社はアピール。倍速再生やシークバー機能、見逃したシーンに戻れる10分前までのさかのぼりといった快適な視聴をサポートする機能を充実させた。

アプリにはAI技術も搭載し、トレンドやユーザーごとの視聴傾向を分析し、興味のありそうな番組をおすすめするレコメンド機能や、番組の字幕などに基づくチャプター自動生成機能などに活用しているそうだ。

XitアプリはiOS/iPad OS 16以降、Android 12以降、Google TV/Android TV OS 10以降のデバイスに対応。また2026年5月ごろ、Windows/macOS対応版を有償販売予定とのこと。ただし、ARMプロセッサー搭載のWindowsデバイスや、macからの映像外部出力には非対応。

外形寸法は115W×35H×123Dmm、質量は約210g。miniB-CASカード、ACアダプター、LANケーブル(1.0m)が付属する。

本体背面

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 日本の家庭用電源は100V。なのになぜ200Vも使えるの?
2 ピアニスト・角野未来がデビュー!フランス音楽の煌めきを「最高の音」で紡ぐアルバム『Appels』
3 アナログプレーヤーはデノン「DP-500BT」が初の売れ筋トップ<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング7月>
4 上杉研究所の真空管ヘッドホンアンプの実力やいかに?ソースに忠実に、高品位かつ丁寧に描く
5 ELAC、創立100周年記念スピーカー「ELEGANT 100」。日本国内50ペア限定
6 米LG、ドジャースとパートナーシップ締結。ドジャー・スタジアムに全長約235mの高輝度サイネージなど導入
7 開発と生産の一気通貫、ラックスマンの“ものづくり”の強さ。品質管理にこだわる横浜事業所を訪ねる
8 ソニー、新ミドルクラススマホ「Xperia 10 VIII」。スピーカー刷新、ディスプレイ50%高輝度化
9 BenQ、2台のPCモニターを1台でカバーできるライト「ScreenBar Max」。iMac向け「iScreenBar」も
10 オーディオみじんこ、高純度銀導体採用のインターコネクトケーブル「妖刀」4モデル
8/26 10:19 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix