公開日 2009/12/08 11:15

フューレン、PIEGAの新エントリークラス・スピーカー“TMicro”シリーズを発売

サラウンドも組める3機種をラインナップ
Phile-web編集部
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フューレンコーディネートは、同社が取り扱うPIEGAの新スピーカーシリーズ“TMicro(ティーマイクロ)”を2010年1月中旬に発売する。フロアスタンド、ブックシェルフ、サブウーファーの3種製品がラインナップされる。


新エントリースピーカー“TMicro(ティーマイクロ)”シリーズ
各機種ともポリッシュドアルミニウム仕上げで、アルマイトブラック、ナチュラルアルミニウム、または吹き付けホワイト仕上げの3色が揃う。特注で「ブラック/ホワイト」のツートン仕上げをオーダーすることも可能だ。

・「TMicro 5」(2ウェイ・フロア)/¥176,400(ペア・税込)<ブラック/アルミ/ホワイト>、¥194,400(ペア・税込)<ツートン>
・「TMicro 3」(2ウェイ・ブックシェルフ)/¥79,800(ペア・税込)<ブラック/アルミ/ホワイト>、¥92,400(ペア・税込)<ツートン>
・「TMicro Sub」(アクティブサブウーファー)/¥105,800(税込)<ブラック/アルミ/ホワイト>、¥121,800(税込)<ツートン>

本シリーズは2006年発表の“TSシリーズ”(関連ニュース)にも採用されたLDSドームトゥイターやMDS技術など、PIEGAが高音質スピーカーのために開発してきた技術を搭載しながら、初心者層にも上質なサウンドを提供するために、PIEGAが新しくラインナップするエントリークラスのモデルだ。


TMicro 5
フロア型の「TMicro 5」は低域用ドライバーに新開発の10cm MDSを2基、高域用ドライバーに26cm LDSを1基配置する。再生周波数帯域は45Hz〜22kHz(±3dB)、インピーダンスは4Ω、能率は90dB/W/m、クロスオーバーは3kHz。キャビネット素材にはアルミを採用しており、高音質とインテリア性の両立を実現している。


TMicro 3
「TMicro 3」はブックシェルフタイプ。新開発の10cm MDSを1基、高域用ドライバーに26cm LDSを搭載する。再生周波数帯域は60Hz〜22kHz(±3dB)、インピーダンスは4Ω、能率は87dB/W/m、クロスオーバーは3kHz。本体キャビネット素材はアルミとし、ファブリック張りのフロントグリルを装着したスタイリッシュな外観を実現している。


TMicro Sub
「TMicro Sub」はステレオアンプ搭載のアクティブタイプのバスレフ型サブウーファー。内部容積は12Lの大容量を実現している。18cm MDSドライバーを1基搭載し、豊かな低音再生が可能。再生周波数帯域は30Hz〜150kHz(±3dB)。

【問い合わせ先】
フューレンコーディネート
TEL/0120-004-884

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製品スペックを見る
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドPIEGA
  • 型番TMicro 5
  • 発売日2010年1月中旬
  • 価格¥176,400(ペア・税込)
●形式:2ウェイ・フロア型 ●ユニット:10cm MDS×2基(低域)、26cm LDS×1基(高域)●再生周波数帯域:45Hz〜22kHz(±3dB) ●インピーダンス:4Ω ●能率:90dB/W/m ●クロスオーバー:3kHz ●外形寸法:120W×1050H×130Dmm ●質量:9kg
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドPIEGA
  • 型番TMicro 3
  • 発売日2010年1月中旬
  • 価格¥79,800(ペア・税込)
●形式:2ウェイ・ブックシェルフ型 ●ユニット:10cm MDS×1基(低域)、26cm LDS×1基(高域)●再生周波数帯域:60Hz〜22kHz(±3dB) ●インピーダンス:4Ω ●能率:87dB/W/m ●クロスオーバー:3kHz ●外形寸法:120W×190H×130Dmm ●質量:2kg
  • ジャンルサブウーファー
  • ブランドPIEGA
  • 型番TMicro Sub
  • 発売日2010年1月中旬
  • 価格¥105,800(税込)
●形式:アクティブバスレフ型サブウーファー(ステレオアンプ内蔵) ●ユニット:18cm MDS×1基(低域) ●再生周波数帯域:30Hz〜150kHz(±3dB) ●外形寸法:220W×280H×250Dmm ●質量:14kg
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