公開日 2008/09/08 10:32

メディアの評価も大きな購入動機に− 「今週の読者投票」結果

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9月1日〜9月7日の読者投票:「現在使っているAV機器の購入動機は?」

9月に入り、各メーカーからの新製品ラッシュが続いている。そんな中で今回は、現在使っているAV機器の購入動機を尋ねてみた。スペックや価格帯など各人によって様々な判断基準がある上に、音質や画質に関しては個人の好みも大きく関係する。はたして製品購入の際に重視されるのはどんな点なのだろうか。注目の結果は以下の通りとなった。


1位は「その他」の45%。具体的な回答は集めていないので詳しくは分からないが、AV機器の購入には人それぞれで細かい判断基準の違いがあるということなのかもしれない。

一方、「その他」以外で最も多く票を集めた回答は「雑紙などのメディアで評判が良かったから」というもの。専門家などの意見も大いに参考にしながら、ユーザーはじっくりと購入を検討する傾向にあることが分かった。願わくば、「週刊製品批評」などPhile-webのコンテンツも参考にして頂けていれば幸いである。

また、パーセンテージは少し差が開くが、「セールで安くなっていたので」という項目が3位にきたのも興味深い。現実問題として、やはり金銭面は大きな問題。「高性能でも安い製品を」というのがユーザーの偽らざる気持ちだろう。性能と価格のバランスをどう取っていくか…メーカーは今後も微妙な判断を迫られることになりそうだ。

(Phile-web編集部)

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