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録画機能付きテレビは今後の成長に期待

ファイル・ウェブ編集部
2010年08月17日
本体に録画機能を搭載したテレビの人気が伸張しているという。録画機能搭載テレビを販売している某社のデータによれば、2010年にはデジタルテレビの国内需要における約20パーセントを録画機能付きテレビが占めるという予測もある。今回はPhile-webの読者に、録画機能付きテレビの導入状況を訊ねてみた。


結果はご覧の通り、録画機能を搭載しないテレビの所有率がまだ高いようだ。今回の回答項目には設けていなかったが、単体レコーダーと併用されている方も多くいるはずだ。今後テレビ単体で録画タイトルの細かな編集が行えたり、ディスクへのアーカイブが行える製品数が増えてくれば、録画機能付きテレビもマニアにとってより魅力的な選択肢になってくるのかもしれない。

地上デジタル放送への完全移行にともなうデジタルテレビの需要増とともに、リビング以外のパーソナルルームに導入する「セカンドテレビ」のニーズも高まっているという。手軽にデジタル放送を録って見られる録画テレビは、こうした2台目需要にもフィットして今後も成長を続けるはずだ。

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