公開日 2003/07/30 20:30

松下電器、03年度第1四半期の決算を発表

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
●松下電器産業(株)は、2003年度第1四半期の決算を発表した。

国内販売では引き続き「V商品」を中心に順調に推移したが、海外は米州・アジアで売上高が前年同期より減少し、その結果、全体の連結売上高は1兆7,636億円(前年同期比2%減)となった。

商品部門別にみると、AVCネットワーク分野の売上高は、8,420億円(前年同期比3%減)で、このうち映像・音響機器部門は、薄型テレビやDVDレコーダー等のデジタルAV機器の売上が好調に推移したが、CRTテレビやオーディオ機器が低迷した結果、前年同期比8%減となった。

利益については、売上高の減少、「V商品」の積極的推進やコスト合理化等により、営業利益は200億円(前年同期比27%増)となった。総資産はこの第1四半期末で8兆1,242億円となり、前年度末に比べ2,895億円の増加となっている。

また、2004年3月期(2003年度)の業績見通しは、前回(2003 年4月28 日)の公表どおりで変更はなく、以下の通りだ。

連結業績見通し(年間)
 売上高   7兆4,500億円(前年比101%)
 営業利益  1,500億円(前年比118%)
 税引前利益 1,200億円(前年比174%)
 当期純利益 300億円(前年差+495億円)
 (注)営業外損益(300億円の損失)の見通しには、事業構造改革費用500億円とその他の営業外収益200億円を見込んでいる。
 
(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX