フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
フルテックは、ハイエンドグレードの壁コンセントを使用した2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」を、11月20日(金)に発売する。価格は165,000円(税込)。国内50台限定で、全国のオーディオ専門店にて取り扱う。
同社の最上位シングルタイプ壁コンセント「GTX-S NCF(R)」や、コンセントカバー「106-S Plus NCF」、コンセントベース「GTX Wall Plate」を贅沢に2セットずつ使用し、同社の熟練エンジニアが妥協なく組み上げたという2口電源タップ。
デジタル機器/アナログ機器で電源経路を分離したり、モノラル・パワーアンプ用に独立した電源供給を行うといった用途を想定したといい、音の明瞭さの向上や、ノイズフロア低減によるサウンドステージの拡大といった効果が期待できるとしている。
上述のとおり、同社の壁コンセント用ハイエンド部材を使用しており、壁コンセントおよびコンセントカバーには制振/静電効果を持つ独自の特殊素材「NCF」を配合。ノイズの発生を抑えて静寂感を高め、音の濁りがなくなることにより、埋もれていた音源本来の魅力を引き出すという。
シャーシには非共振コーティングを施し、脚部には特殊セラミックパウダーとカーボンパウダーを独自の比率で混合した制振ゴムを装着。さらに底部には同社の電磁波吸収材「GC-303」を配置して、外部ノイズの影響を排除した。
内部配線には、高純度単結晶無酸素銅導体のα-OCCを使用した「α-12」を採用。0.18mmのα-OCC素線19本をまとめた芯線を7本束ねた構造で、低いインピーダンスと高い導電性を両立。これをオーディオグレードの耐熱/難燃性PVC「UL-CL3」で絶縁したものとなる。インレットには、同社最上位グレードの「FI-09 NCF(R)」を奢った。
外形寸法は108.5W×77H×283.4Dmm(スパイク部除く)、質量は約22kg。























