公開日 2018/11/30 14:38

HIFIMAN、独自ステルス・マグネットを採用した平面駆動ヘッドホン「HE1000se」

39万円前後で12月12日から発売
編集部:川田菜月
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
HIFIMAN JAPANは、平面磁気駆動型ヘッドホン「HE1000se」を12月12日から発売する。価格はオープンだが390,000円前後での実売を想定する。

「HE1000se」

HE1000seは、特殊形状のステルス・マグネットを採用した平面駆動ヘッドホンで、音の流れを乱すことなく透過させることで音質劣化を防ぎ、歪みの少ない純粋で調和のとれた音楽再現を実現するとしている。10月に開催された秋のヘッドホン祭にて参考出展していたモデルで(関連ニュース)、今回発売日と価格が決定したかたち。

内部には従来モデル「HE1000」と同じく薄さナノメーターの振動板を搭載、またドライバー保護とオープンバックタイプの最適化を図り開発したという、特許技術“ウインドウ・シェード”システムを採用する。

イヤーカップは耳に自然にフィットするという非対称デザインを採用。ハウジングにはCNC削り出し加工を施し、表面は手磨きによって仕上げられているとのこと。リケーブル対応で、3.5mm端子/4.4mmバランス端子/1.4"(6.35mm)端子の3タイプを同梱する。

再生周波数帯域は8Hz - 65kHz、インピーダンスは35Ω、感度は96dB。質量は440g。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix