公開日 2013/11/07 19:48

アイシン高丘、鋳鉄粉入りハニカムコア構造のオーディオボード“SCB”シリーズ

ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
アイシン高丘は、鋳鉄粉入りハニカムコア構造を採用したオーディオボード“SCB”シリーズを11月15日に発売する。

・SCB-RS-HC45G  ¥59,850(税込・2枚1組)
・SCB-RS-HC50G  ¥38,850(税込・1枚)
・SCB-RS-HC65G  ¥49,350(税込・1枚)  

SCB-RS-HC

・SCB-CS-HC45C ¥45,150(税込・2枚1組)
・SCB-CS-HC50C ¥29,400(税込・1枚)
・SCB-CS-HC65C ¥33,600(税込・1枚)  
・SCB-CS-HC45W ¥53,550(税込・2枚1組)
・SCB-CS-HC50W ¥34,125(税込・1枚)
・SCB-CS-HC65W ¥42,525(税込・1枚)

SUB-HC50:Wタイプ(カラー:ウッド)

SUB-HC50:Cタイプ(カラー:クリヤーブラック)

・SUB-HC50C ¥23,100(税込・1枚)
・SUB-HC50W ¥23,100(税込・1枚)

SCB-CS-HC(ハードタイプ)

SCB-CS-HC(ソフトタイプ)

いずれも、鋳鉄粉入りハニカムコアを中心に配置した高密度木質ボードを、表面材・裏面材でサンドウィッチした独自の制振構造を採用。これにより、高剛性・高比重・高制振性を実現し、畳や絨毯などの部屋で使用した場合は床の柔らかさを抑えるという。また、フローリングの部屋で使用した場合は、床の強度アップを図るとともに、床鳴りを抑えて音の濁りを低減するとのこと。

SCB-RS-HCは、鋳鉄粉入りハニカムコアを中心に、金属粉配合の特殊コーティングによる7層構造を採用したハイエンドモデル。密度0.72g/cm2のMDF材を採用することで、音の密度をより向上させているという。オプションでスパイク&プレートの取り付けも可能。

SCB-CS-HCは、インテリアへのマッチングも配慮したハイグレードタイプ。鋳鉄粉入りハニカムコアを中心とした5層構造を採用している。表面材に天然なら材を採用することで音質に柔らかみを出すというWタイプ(カラー:ウッド)と、ハードな音質にするというCタイプ(カラー:クリヤーブラック)の2パターンをラインナップしている。

SUB-HCは、鋳鉄粉入りハニカムコアを中心とした5層構造を採用したモデルで、ユーザーの好みの音質にあわせて素材の異なる2タイプを用意。ハードな音質になるというSUB-HC50Cと、ソフトな音になるというSUB-HC50Wの2モデルをラインナップしている。いすれも、密度0.72g/cm2のMDF材を採用する。

【問い合わせ先】
TAOC
TEL/0565-54-1272

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

製品スペックを見る
  • ジャンルオーディオボード
  • ブランドTAOC
  • 型番SCB-RS-HC
  • 発売日2013年11月15日
  • 価格¥38,850(税込・1枚)〜
【SPEC】●ラインナップ(税込):「SCB-RS-HC45G 」¥59,850(2枚1組)、「SCB-RS-HC50G 」¥38,850(1枚)、「SCB-RS-HC65G」¥49,350(1枚) ●外形寸法:450W×52H×350Dmm(45G)、500W×52H×450Dmm(50G)、650W×52H×600Dmm(65G) ●質量:7kg(45G)、10kg(50G)、17kg(65G)
  • ジャンルオーディオボード
  • ブランドTAOC
  • 型番SCB-CS-HC
  • 発売日2013年11月15日
  • 価格¥29,400(税込・1枚)〜
【SPEC】●ラインナップ(税込):「SCB-CS-HC45C」¥45,150(2枚1組)、「SCB-CS-HC50C」¥29,400(1枚)、「SCB-CS-HC65C」¥33,600(1枚)、「SCB-CS-HC45W」¥53,550(2枚1組)、「SCB-CS-HC50W」¥34,125(1枚)、「SCB-CS-HC65W」¥42,525(1枚) ●外形寸法(最大):470W×41H×400Dmm(45C/W)、520W×41H×490Dmm(50C/W)、670W×41H×640Dmm(65C/W) ●質量:6kg(45C/W)、9kg(50C/W)、16kg(65C/W)
  • ジャンルオーディオボード
  • ブランドTAOC
  • 型番SUB-HC
  • 発売日2013年11月15日
  • 価格¥23,100(税込・1枚)
【SPEC】●ラインナップ(税込・1枚):「SUB-HC50C」¥23,100、「SUB-HC50W」¥23,100 ●外形寸法(最大):495W×22H×445Dmm(50C)、495W×26H×445Dmm(50W) ●質量:5kg(50C)、6kg(50W)
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix