SOULNOTE×TAD試聴会、オーディオユニオン大阪店で8/29・30開催。光カートリッジによるアナログ再生も
オーディオユニオン大阪店は、SOULNOTEとTADの製品を組み合わせた試聴会を、8月29日(土)・30日(日)の2日間、同店試聴コーナーにて開催する。試聴会は両日とも13時から14時30分まで実施。8月29日は終了後から17時まで、30日は16時までフリータイムとして試聴できる。
メインシステムには、SOULNOTEのプリメインアンプ「A-2 ver.2」とフォノイコライザー「E-2 ver.2」を用意。TADのスピーカー「TAD-E1AX」「TAD-ME1TX」と組み合わせ、それぞれのサウンドを体験できる内容となっている。 講師はSOULNOTEおよびTADの営業担当者が務める。
A-2 ver.2は、SOULNOTEの上位「3シリーズ」で培った技術を投入したプリメインアンプ。高速・高出力TO3Pトランジスタによるパラレルプッシュプル構成や、新開発の電圧増幅段、リレーで高精度抵抗を切り替えるバランス型アッテネーター方式などを採用する。
E-2 ver.2も上位シリーズの技術を取り入れたフォノイコライザーで、光カートリッジ用回路には「E-3」で採用された完全バランス無帰還New Type-R回路を搭載。また、差動アンプのゲインそのものにRIAA特性を持たせた、SOULNOTE独自の完全バランス無帰還フォノイコライザー回路を採用している。
イベントでは、DS AUDIOの光カートリッジ「DS-E3」「DS-W3」を使用し、アナログ再生を中心としたデモンストレーションを実施。アナログプレーヤーにはLUXMAN「PD-191A」を使用する予定となっている。
スピーカーには、2025年発売のTAD「TAD-ME1TX」と、2026年3月発売の「TAD-E1AX」を用意。TAD-ME1TXは、真空蒸着法で製造した2.5cmベリリウム振動板トゥイーターとマグネシウム振動板ミッドレンジを組み合わせた9cm CSTドライバーを搭載する。
TAD-E1AXも新開発の2.5cmベリリウム振動板トゥイーターを採用するほか、エンクロージャー内部の定在波を低減する「AFAST」、低域再生を支える「Bidirectional ADP(Aero Dynamic Port)システム」などを採用している。
なお、当日の使用機材は変更される場合がある。試聴会終了後のフリータイムでは、来場者が持参したアナログレコードを試聴することも可能。ただし、希少盤の持ち込みは避けるよう案内している。
参加人数に制限は設けていないが、座席は約10席を用意し、予約順で案内する。座席予約および問い合わせは、オーディオユニオン大阪店にてメール(osaka@audiounion.jp)または電話(06-6147-7521)で受け付けている。
「SOULNOTE&TAD試聴会」開催概要
開催日:2026年8月29日(土)・30日(日)
試聴会:両日13:00 - 14:30
フリータイム:8月29日試聴会終了後から17時まで/8月30日試聴会終了後から16時まで
会場:オーディオユニオン大阪店 試聴コーナー
〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼブリーゼ3F
座席:約10席(予約順)
予約・問い合わせ:
MAIL osaka@audiounion.jp
TEL 06-6147-7521













































