オーディオテクニカ、OFC導体やノイトリック製XLR端子採用のプロ仕様バランスケーブル「BX9a/3.0」
オーディオテクニカは、音楽制作から動画配信まで幅広く使えると謳うプロ仕様のXLR端子を備えたバランスケーブル「BX9a/3.0」を3月13日に発売する。価格は7,700円(税込)。
BX9a/3.0は、音楽制作や動画配信などで使うマイクロフォンに接続することを想定したXLRケーブル。明瞭度の高い音質で声のニュアンスを忠実に再現し、自宅の環境をプロのスタジオクオリティに引き上げると同社はアピールしている。
人の声をクリアに届ける音質傾向により、音楽だけでなくポッドキャストや動画配信での用途にも適していると説明。特に同社のマイクロホン「AT2020」や「AT2040」「AT4040」「BP40」との併用を推奨するとのこと。
内部構造は業務用途で標準となる4芯構造に加えて、導体に99.99%純度のOFC(無酸素銅)を採用。シールドには高密度の編組構造を用いることで外来ノイズに強い設計を実現したとのこと。両端の端子には、世界水準の信頼性で定評があるというノイトリック社製のXLRプラグを備える。
タフな仕様でありながら柔軟性も兼ね備えており、スムーズな手触りで扱いやすい設計としている。長さ3.0mのケーブルは取り回しが良く、デスク周りにおける機器の配線などにも便利とのことだ。
ケーブル外径は6mmで、使用環境に合わせて長さを調整したりコンパクトに収納したりできる面ファスナー仕様のケーブルタイが付属する。コネクターは3ピンXLR-Fタイプから3ピンXLR-Mタイプの構成となる。
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