電子部品の価格高騰を受けて

オーロラサウンド、「PREDA-III」「EQ-100」など全製品の価格改定を12/21より実施

2022/11/21 編集部:伴 修二郎
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Aurorasound(オーロラサウンド)は、全製品の価格改定を12月21日受注分より実施すると発表した。

「PREDA-III」など全製品の価格改定を実施

パワーアンプ「PADA-EL34」、プリアンプ「PREDA-III」、フォノイコライザー「EQ-100」などオーロラサウンド全製品の価格が約12%値上げされる。

本価格改定の理由について同社は「本年初頭より国内および海外のすべての電子部品の価格高騰が続いていた。コスト削減等の努力をしてきたが、ここに至り全製品の販売価格の見直しをせざるを得ない状況となった」と説明している。

価格改定の詳細は以下の通り(表記いずれも税込)。


【オーロラサウンド 製品価格改定】
■「PADA-300B」
・真空管無し 770,000円→862,400円
・PSVANE 880,000円→985,600円
・TA-300B 968,000→1,084,160円
・WE300B 990,000円→1,108,800円
■「PADA-EL34」1,078,000円→1,207,360円
■「PREDA-III 」924,000円→1,034,000円
■「VIDA-Supreme」990,000円→1,108,800円
※各種オプションは変更無し
■「VIDA-MkII」
・スタンダード 409,200円→458,260円
・モノラル2台 675,180円→755,700円
※各種オプションは変更無し
■「VIDA-prima」 129,800円→145,200円
■「EQ-100」 272,800円→305,800円
■「HEADA」 272,800円→305,800円
■「AFE-10」 41,800円→46,860円
■「AFE-11」 52,800円→59,180円
■「BusPower-Pro2」 16,390円→18,700円

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