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スパイク孔あり/なしの2種類をラインアップ

オーディオ用インシュレーター「WELLDELTA」に、アルミ削り出しの「Basilis」が新登場

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2021年10月18日
ジークレフ音響は、オーディオ用振動対策グッズ「WELLDELTA」に、新たにアルミ削り出しによる特別バージョン、「WELLDELTA Basilis(ウェルデルタ・バシリス)」を発表した。スパイク孔なしのものが87,780円(税込/1個)、スパイク孔ありのものが93,200円(税込/1個)。10月下旬発売となっている。

「WELLDELTA Basilis」。左がスパイク孔あり、右がなしのものとなる

「Basilis」は、ギリシャ古語で王女を意味する。「WELLDELTA」のトップボードをオールアルミ削り出しとすることで、ボード部分の鳴きを最小限に抑えることに成功したとしている。インシュレーター1個あたり、ウェルフロートメカを3つ内蔵しており、1個につき250kgの耐荷重を実現している。

デザインは、これまでの「WELLDELTA」シリーズ同様、世界的カーデザイナーである元日産自動車CCOの中村史郎氏が担当。ハイエンドオーディオ機器にも違和感なく組み合わせられるデザインとなっており、スパイクホルダーとしてもインシュレーターとしても利用できる。

サイズは一辺が150mm、高さ36mm、質量は1.2kg。なお、スピーカーペア用に使う場合は、6個または8個のセットが基本構成となる。

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