機能面はそのまま、音質をアップグレード

iFi audio、Pro iDSD/Pro iCANの音質を高めた「Signature」モデル。10月15日発売

2021/09/24 ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
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トップウイングサイバーサウンドグループは、同社が取り扱う英iFi audioのDACプリ/ヘッドホンアンプ「Pro iDSD 4.4」ならびにプリ/ヘッドホンアンプ「Pro iCAN」について、音質面でさらなる改良を施したSignatureモデルを10月15日より発売する。価格は「Pro iDSD Signature」が462,000円(税込)、「Pro iCAN Signature」は308,000円(税込)。

「Pro iDSD」「Pro iCAN」の音質をブラッシュアップしたSignatureモデルが発売

オンラインイベント「秋のヘッドフォン祭2021 ONLINE」で紹介された製品の発売日が決定した形となる。

「Pro iDSD Signature」は、「Pro iDSD 4.4」の後継機となり、機能面の特徴はそのままにさらなる音質のブラッシュアップを図ったという。コンデンサーをはじめとした電源供給部パーツのアップグレードにより、システム全体のノイズを300%低減。またAC電源に「iPower Elite」と、アルミニウム製リモコンが付属する。

「Pro iDSD Signature」。フロントに「Signature」のプレートが追加される

「Pro iCAN Signature」も同様に、「Pro iCAN」の回路を最適化し搭載パーツや電源部をアップグレード。4.4mmのフルバランスヘッドホン出力が新たに搭載される。こちらもAC電源「iPower Elite」とアルミニウム製リモコンが付属する。

「Pro iCAN Signature」。新たに4.4mmバランスヘッドホン端子を搭載

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