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ミュージックバード、「MQAデブラー放送」をクラシックとジャズチャンネルにも導入

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編集部:小野佳希
2021年09月13日
衛星デジタル音楽放送サービスの『ミュージックバード』は、MQA社によるDeblur Filtering技術を導入した「MQAデブラー放送」の対象チャンネルを拡大。10月1日より121ch「THE CLASSIC」、122ch「THE JAZZ」の両チャンネルでもMQAデブラー放送を展開する。

MQAデブラー放送の対象チャンネルが拡大

ミュージックバードでは、音楽ジャンル別など様々な専門チャンネルを展開しており、現在124ch「THE AUDIO」でMQAデブラー放送を導入中。これに続き、上記のとおり121ch「THE CLASSIC」と122ch「THE JAZZ」でも展開を開始する。

Deblur Filteringは、デジタル音声信号に特有の「時間軸歪み」を取り除く新たな符号化技術。音のにじみが解消され、より生の演奏に肉迫する音質になるという。なお、MQAデブラー放送では、MQAのもう一つの特徴である「折り紙」の圧縮技術を使用しないため、従来のチューナーでそのまま聴くことができる。

MQAエンコード前後での違いのイメージ

また、今後は下記5チャンネルもMQA放送に対応させ、全8チャンネルで展開予定だともしている。

■MQA放送導入予定チャンネル
103ch:Cool Lounge〜THE TERASHIMA JAZZ【Premium】※ジャズ
107ch:Best Voices【Premium】※ジャズ・ポップス・ボーカル
117ch:KLASSE【Premium】※クラシック
118ch:SYMPHONIC【Premium】※クラシック
126ch:SUPER LEGEND【Premium】※洋邦ロック・ポップス

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