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8月25日現在国内からのアカウント作成は不可

TIDALの公式サイトが日本語に対応。日本上陸間近か?

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ファイルウェブ編集部
2021年08月25日
ストリーミングサービスTIDALの公式サイトが日本語に対応した。なお、2021年8月25日現在、日本国内からの利用はできず、アカウントの作成もできない。価格も未発表。

TIDALの公式サイトが日本語に対応

公式サイトの日本語情報によると、標準音質「Premium」プランと、HiFiならびにマスター音質の「HiFi」プランが用意されており、「HiFi」プランではDolby AtmosやSony 360 Reality Audioも再生できるとしている。7,000万曲以上の楽曲と25万本の動画ライブラリを用意しており、30日間の無料トライアル期間も設けられる模様。

「Premium」と「HiFi」の2つのプランが用意される模様

HiFiプランではMQAとの提携による「TIDAL Masters」も利用でき、マスタークオリティの楽曲をiOSやAndroidデバイス、TIDALデスクトップアプリ、対応デバイスで聴くことができるとしている。「TIDAL Masters」には数百万曲が用意されるという。

「TIDAL Originals」では、アーティストのインタビューやドキュメンタリー、スペシャルイベントを公開するとしている。

またSpotifyやApple Music等他のストリーミングサービスからのプレイリストのインポートもでき、4G LTEでも、HiFi音質を安定してストリーミングできるとしている。オフライン再生も可能となる。

なお、利用状況に関する最新情報については「twitter、Instagram、Facebookで@TIDALをフォロー」してほしいとしている。

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