70mW+70mWの高出力を実現

Hiby、超小型筐体のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「FC3」。MQAにも対応

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編集部:川田菜月
2021年07月05日
飯田ピアノは、同社が取り扱うHibyより、小型筐体のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「FC3」を7月16日から発売する。7月9日から予約受付を開始、価格はオープン。

「FC3」

スマートフォンやPCなどと組み合わせて使用する小型USB-DAC/ヘッドホンアンプ。3.5mmヘッドフォンジャックを備え、DACチップにESS社製「ES9281PRO」を搭載。最大PCM 384kHz/32bit、DCD 128(DoP)までの再生に対応する。

さらにMQA再生もサポート。MQAレンダラーとして機能し、HiBy Musicなどの対応ソフトウェアと組み合わせることで、4倍までの展開が可能となる。本体にはインジケーターライトを備え、再生中のフォーマット/サンプルレートを色別に表示する。

MQA再生もサポート。再生中はインジケーターライトで再生情報を確認できる

超小型サイズながら70mW+70mW@32Ωを実現し、あらゆるヘッドホンに高出力電力の共有が可能とする。また、HiBy Music専用のHQ USBオーディオアクセスモードとの互換性も有するとのこと。

ヘッドフォンジャックはCTIAマイク付きヘッドセット対応で、非排他モードで利用可能。なおリモートボリュームには非対応となる。

30ステップの音量ボタンや、USB Type-Cポートを装備

本体はアルミニウム合金を採用したオールメタル仕上げ。30ステップの音量ボタンや、USB Type-Cポートを備える。外形寸法は13W×45H×9Dmm、質量は9.1g。

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