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内蔵ドライブ用のSATAケーブルも

オーディエンス、アクリル製ケーブルインシュレーターやCat7対応LANケーブルなど発売

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2021年02月12日
アメリカのオーディオブランド オーディエンスより、ケーブルインシュレーター「JEWEL CableLifter」、Cat7対応のLANケーブル「Hidden Treasure Cat7」、SATAケーブル「Hidden Treasure SATA」が3月1日より発売される。取り扱いはオーディエンスジャパン(株)。

ケーブルインシュレーター「JEWEL CableLifter」

●ケーブルインシュレーター
JEWEL CableLifter 36,000円(4個セット/税抜)

●LANケーブル
Hidden Treasure Cat7 110,500円(1.0m/税抜)
Hidden Treasure Cat7 130,000円(1.5m/税抜)
Hidden Treasure Cat7 149,500円(2.0m/税抜)

LANケーブル「Hidden Treasure Cat7」

●SATAケーブル
Hidden Treasure SATA 26,000円(30cm/税抜)
Hidden Treasure SATA 28,600円(45cm/税抜)
Hidden Treasure SATA 31,200円(60cm/税抜)

SATAケーブル「Hidden Treasure SATA」

ケーブルインシュレーター「JEWEL CableLifter」は、アクリル樹脂でできており、サイズは50×50×50mmの立方体、1個あたりの質量は280g。電源ケーブルやスピーカーケーブルなどの下に設置しケーブルを支えることで、たるみを防ぐとともに、床板などからの干渉を減らすことができるとしている。

LANケーブル「Hidden Treasure Cat7」は、23AWGソリッド銅配線の4つのツイストペアで構成され、EMI(電磁干渉)、RF(無線周波数干渉)、システムノイズ、クロストークを排除する外部ワイヤシールドを備える。毎秒10ギガビットの伝送速度を実現するという。

SATAケーブル「Hidden Treasure SATA」は、ミュージックサーバーやコンピューターに内蔵されるSSDやHDDについて、内部接続のアップグレード用として設計されている。ジッターとRF干渉を抑えデータ転送を改善、ノイズフロアを低減するとしている。

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