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ベースラック1種と拡張ユニット2種

SOULNOTE、“音質で厳選した”カバ材とラッカーを採用したオーディオラック

編集部:小野佳希
2020年05月15日
CSRは、SOULNOTEブランドより、音質にこだわって厳選したというカバ集成材とラッカーを使用したオーディオラック「RAR-001」「RAR-201」「RAR-301」を5月下旬に発売する。

写真はRAR-001(下段)+ RAR-301x2(中段、上段)の構成例

価格はベースラック「RAR-001」が67,000(以下、価格はすべて税抜)、ボード間隔20cmの拡張ユニット「RAR-201」が64,000円、ボード間隔30cmの拡張ユニット「RAR-301」が66,000円。

ボードは音質で厳選したというカバ集成材を使用。塗装も音質で選び抜いたというラッカーを使用したとアピールしている。ボードの板厚は20mmで、耐荷重は1段あたり100kg。

また、中央のダクトホールは形状を最適化し、「SOULNOTEオーディオ機器周辺の空気を拘束することなく自由にする」と説明している。

ベースラックRAR-001に拡張ユニットRAR-201またはRAR-301を組み合わせることにより、使用環境に合わせた構成にすることが可能。ベースラックのスパイクは4本接地または3本接地から選択できる。構成できるボードはRAR-001を含め最大4段まで。なお、全てのボードにスパイク受けは付属しない。

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