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SOULNOTEの新ラックも登場

スフォルツァート、同社試聴室で「先端技術を使ってレコードを聴く」イベントを開催

季刊analog編集部
2019年06月13日
国産ネットワークプレーヤーブランドのスフォルツァートは、東京・日野市にある同社の試聴室にて、アナログレコード試聴会を開催する。日時は6月22日(土)、23日(日)の2日間で、各日13時〜と16時〜の2回開催する。

スフォルツァートの試聴室。スピーカーはB&Wの「802D3」

南町田のオーディオショップ「カンタービレ」が主催する定期試聴会の出張版という位置づけで、国産ブランドを中心に最高級の「アナログ」関連アイテムを試聴できるイベントとなっている。

スフォルツァートの試聴室は、オーディオを楽しむための理想的な環境として(株)アコースティックエンジニアリングが施工。試聴機材としては、アナログプレーヤーにヤマハの「GT-2000L」、トーンアームにSAEC「WE-4700」とViVLab「RigidFloat/Ha9」、DS Audioの光カートリッジ「DS-W2」やそれに対応するSOULNOTEのフォノイコライザーアンプ「E-2」など、話題の製品を使用。また、SOULNOTEが開発中のオーディオラックも登場するという。

試聴会にはSOULNOTEの技術担当、加藤秀樹氏も出席し、最先端の技術で楽しめるアナログレコードの魅力を解説する。

参加は完全予約制で、申し込みは下記連絡先へ電話またはメールにて受け付ける。また、試聴スペースに限りがあるため、着席は各回10名までとなる。

その他、イベント詳細は以下の通り。

■日時:
6月22日(土) 第1回:13時〜/第2回:16時〜
6月23日(日) 第1回:13時〜/第2回:16時〜
■場所:
スフォルツァート試聴室
〒191-0022
東京都日野市新井863-20 コート・ドールA
(最寄駅・京王線高幡不動駅から徒歩10分程度)
■解説:
SOULNOTE 加藤秀樹氏/SFORZATO 小俣恭一氏(オブザーバー)
■試聴機材:
光カートリッジ:DS-Audio「DS-W2」
MCカートリッジ:Phasemation「P-1G」
トーンアーム:SAEC「WE-4700」/ViVLab「RigidFloat/Ha9」
ターンテーブル:YAMAHA「GT-2000L」
フォノイコライザーアンプ:SOULNOTE「E-2」
インテグレーテッドアンプ:SOULNOTE「A-2x2」
スピーカー:B&W「802D3 PianoBlack」
静電気除去イオナイザー:DS-Audio「ION-001」
超音波式レコードクリーナー:KirmussAudio「KA-RC-1」
オーディオラック:SOULNOTE「New!(型番未定)」

■申し込み/問い合わせ:
mail:info@cantabile.jp
TEL 090-8462-3021(優先)/042-707-8041
オーディオショップ「カンタービレ」店主・伏黒宛

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