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テクニクス「SL-1000R」で試聴

ワーナー、ジャズの名盤レコード・コレクション第2弾。発売記念イベントも開催

季刊analog編集部
2019年02月07日
ワーナーミュージック・ジャパンは、「ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション」の第2弾を2月20日、第3弾を3月20日に発売する。また、その発売記念イベントが、銀座・山野楽器 7FのイベントスペースJamSpotにて2月19日に開催されることが決定した。

ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション

「ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション」は、アトランティックやワーナー・ブラザーズなど、ジャズの歴史的名盤を、オリジナルマスターを使用し、アートワークも忠実に再現したプレミアム・コレクション。カッティングをミキサーズ・ラボの北村勝敏氏が担当し、プレスはドイツのOPTICAL社に依頼した高品位盤で、昨年9月に発売になった第1弾(関連ニュース)も高い評価を得ている。

第2弾として登場するのは、マイルス・デイヴィス「ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド」、ジョン・コルトレーン「コルトレーン・ジャズ」、モダン・ジャズ・カルテット「フォンテッサ」、フランシス・ウェイン「ウォーム・サウンド」の4作品。

第3弾ではジョン・コルトレーン「コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ)」、バド・パウエル「バド・パウエル・イン・パリ」、ポール・デスモンド「ファースト・プレイス・アゲイン」、ビヴァリー・ケニー「ビヴァリー・ケニー・シングス・フォー・ジョニー・スミス」、ローズマリー・スクワイアーズ「エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー」の5作品。いずれもディスクユニオン塙耕記氏監修で選び抜かれたタイトルである。

2月19日のイベントでは、オーディオライターの田中伊佐資氏、シリーズ監修の塙耕記氏、マスタリング担当の菊地功氏、カッティングエンジニアの北村勝敏氏が登壇。試聴システムにはテクニクスのアナログプレーヤー「SL-1000R」が登場し、プレミアム・コレクションの裏話を楽しみながら、高品位なアナログサウンドを楽しめる企画となっている。ぜひ足を運んでほしい。

テクニクスのフラッグシップアナログプレーヤーSL-1000R(¥1,600,000/税別)

■問い合わせ先:銀座山野楽器本店 2Fジャズフロア 03-3562-5051(代)

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