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テクニクスの新旧モデルの比較試聴

音楽喫茶バロック、テクニクス「SP-10」と「SL-1000R」を比較試聴するイベント

季刊・アナログ編集部
2018年12月11日
東京都武蔵野市にある音楽喫茶バロックは、今週末12月16日(日)にパナソニック、Audio工房、バロックのコラボレーションによる「アナログプレーヤーの比較試聴」イベントを開催する。


音楽喫茶バロックでは、月に1度「季刊・analog」誌で連載を執筆しているAudio工房の小代泰裕氏による同店の蓄音器「HMV194」を使用したSPレコードコンサートが行われているが、通常の営業時は店内に設置されたテクニクス「SP-10」とガラードの「401」の2台のプレーヤーによって、クラシック曲を中心としたLPレコードの演奏が流されている。

今回は今年発売され、オーディオ銘機賞の「金賞」を受賞した話題の新製品「SL-1000R」と同店の「SP-10」を用いた比較試聴イベントが開催される。

当日はテクニクスの上松泰直氏を講師に招き、製品の解説などが行われるほか、「SL-1000R」のトルクを変えながら実際に再生して聴いてみるデモも行われる予定。テクニクスのアナログプレーヤーの進化を間近に体験できる内容となっている。

ご興味のある方は、ぜひご参加いただきたい。



【イベントの概要】
●開催日:12月16日(日)
●開催時間:13時開始〜15時終了
●演奏プログラム:クラシックを中心に当日のお楽しみ
●料金:イベント自体は無料(要ワンドリンク)
●定員:26名(先着順)
●会場:音楽喫茶バロック
    東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-3
    TEL 0422-21-3001

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