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7N Cu D.U.C.Cを採用

アクロリンク、独自ストレスフリー加工の電源ケーブル「7N-PC4020 Leggenda」

編集部:平山洸太
2018年11月27日
(株)アクロジャパンは、ACROLINKブランドの電源ケーブル新製品として「7N-PC4020 Leggenda」を12月3日に発売する。価格は31,900円(税抜/1.5m)で、延長は0.5mごとに3,300円(税抜)。またケーブル単体の「7N-PC4020 Leggenda CB」も発売され、こちらの価格は6,600円/m(税抜)から。

「7N-PC4020 Leggenda」

「7N-PC4020 Leggenda CB」

直径0.37mmの7N Cu素線18本を、スクワランオイルを塗布しながら捻り上げ、絶縁体としてポリオフィレンで皮膜。これを同構造の4N導体のアース線とともに、中央に電波吸収磁性糸とシルク糸を配置した3芯構造をタングステンとアモルファスを混合したポリオレフィンで形成されている。さらに銅箔テープでシールドが施され、高品質鉛フリーPVCのシースで覆われた構造となっている。

また独自のアクロリンク・ストレスフリー加工がされているほか、導体には結晶粒が一般的な純銅の数十倍で、結晶格子の方向性も揃った「7N Cu D.U.C.C(Dia Ultra Crystallized Copper)」を採用する。

プラグ、コネクターには、同社カスタム仕上げのオヤイデ電気製パワープラグおよびIECコネクターを採用。ベリリウム銅のブレードは2回の鏡面仕上げが施された上に1.5μmの銀メッキと0.3μmのロジウムメッキで仕上げられている。さらにシャーシにはグラスファイバーを含有した高剛性高比重エンジニアリングプラステイックPBTを採用するほか、カバーには肉厚のポリカーボネイトが用いられる。

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