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7N銅を導体に採用

アクロジャパン、ACROLINKのRCA/XLRケーブル3シリーズ

ファイル・ウェブ編集部
2012年05月16日
(株)アクロジャパンは、ACROLINKのインターコネクトケーブル3シリーズ5機種を5月中旬に発売する。

■7N-A2050III
 RCA→ ¥21,000(1.0mペア/税込)

7N-A2050III

エントリークラスのロングセラー、A2050シリーズの新モデル。導体はさらに進化させた、D.U.C.C 7N以上の超高純度銅を採用。素線自体も独自のストレスフリー処理を施し、配線時の曲げなどで結晶状態を損なわないように工夫した。

さらに、シールド層は新たに2重の横捲きとし、周波数特性の歪みを抑え、フラットな領域を数十GHzまで拡大させた。シースには高分子ポリオレフィンを継承。センターピンはティルル銅をこのクラスとして初めて採用している。

■7N-A2110III
 RCA→ ¥29,400(1.0mペア/税込)
 XLR→ ¥29,400(1.0mペア/税込)

7N-A2110III(RCA)


7N-A2110III(XLR)

導体にはD.U.C.C. ストレスフリーの7N銅を採用。真円度や表面の平滑度を、精密に加工された0.18φの素線を高密度に撚りあわせて使用している。シールド層も強化し、さらに銅テープや巻き方向の異なる2重の横巻き編組シールドというトリプル構造を採用している。RCAもXLRも、どちらもダイレクトロジウムメッキ仕様となっている。

■7N-A2200III
 RCA→ ¥25,200(1.0mペア/税込)
 XLR→ ¥25,200(1.0mペア/税込)

7N-A2200III(RCA)


7N-A2200III(XLR)

導体はA2110と同じくD.U.C.C. 7Nの高純度銅をこのクラスで初めて採用。0.18φの素線を34本高密度に、ホット、コールドそれぞれ逆方向に撚り上げ、線間ノイズをキャンセル。シールドには銅箔テープや横巻きシールド、自然素材の紙テープを使っている。シースにも高分子ポリオレフィンを採用した。RCAタイプのピンプラグは新開発のもので、センターピンにはティルル銅を用い、ダイレクトロジウムメッキ仕上げを施している。またXLRはコンタクトピンのオス側に高品質の真鍮無垢材、メス側に導通特性に優れたベリリウム銅を採用し、ダイレクトロジウムメッキで仕上げている。

【問い合わせ先】
(株)アクロジャパン
TEL/03-5369-2474

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