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MQA製カスタムFIRフィルターも追加

MYTEK「Brooklyn DAC+」がUSB入力経由でのMQA自動検知に対応

編集部:川田菜月
2018年11月16日
エミライは、同社が取り扱うMYTEK DigitalのUSB-DAC「Brooklyn DAC+」、およびコントロールパネル・ソフトウェア「Mytek Control Panel」のファームウェア・アップデートを実施。Brooklyn DAC+ではUSB入力経由でのMQA自動検知機能などをサポートした。

USB-DAC「Brooklyn DAC+」の新ファームウェア公開

Brooklyn DAC+の新ファームウェアv1.23では、USB入力経由で様々なMQAコンテンツを自動検知する「MQA HID」機能をサポート。ESS製DACチップ用MQA製カスタムFIRフィルターも追加し、MQAデコーダー機能をオンにすると本フィルターが有効となる。

また、バイパス機能の使用を許可する/しないを選択できる「Allow bypass」メニューを追加。これによりボリューム・バイパス機能を誤って有効にしてしまう事象を避けられるとしている。

他にもtrim/gain、bypass、volume controllなど入力切り替えの安定化や、MQAデコーダー機能をオン/オフした際にサンプリング周波数が正しく表示されなくなる不具合などを修正している。

Mytek Control Panelのアップデートでは、新規デバイス名のサポート、最新Brooklyn DAC+用ファームウェアの対応などを追加した。詳細およびアップデート方法はサポートページにて案内されている。

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