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ハイエンドは取り扱い各ブランドの新製品を多数用意

<TIAS>フォステクス、限定スピーカーユニットの定番化を予告。先行音出しデモも

編集部:小野佳希
2018年11月16日
ハイエンドオーディオブランドが集う東京インターナショナルオーディオショウ 2018(TIAS 2018)が開幕。本稿では、新スピーカーユニットを参考出展していたフォステクスと、EMM Labsを始めとする各ブランドの最新モデルを展示していたハイエンドのブースをレポートする。

■フォステクスカンパニー

フォステクスでは、上記のように正式発表前の新たなフルレンジスピーカーユニット「FE168NS」を参考出展。同製品に合わせたスピーカーボックス「BK168NS」とトゥイーター「T96-RE」とともに、音出しデモを行っている。

FE168NS

スピーカーボックス「BK168NS」とトゥイーター「T96-RE」を組み合わせてデモ

「FE168NS」は、16cm径のフルレンジユニット。その時々で数量限定にて発売される「Sol」シリーズをベースに、一部仕様を変更して定番商品化するシリーズの第1弾モデルだという。スピーカーボックス、トゥイーターとともに12月の発売を予定しており、「まもなく詳細を正式発表できると思う」とのこと。

そして、これに続くモデルの存在も公表。20cmフルレンジの「FE208NS」、10cmフルレンジの「FE108NS」を参考展示していた。

第2弾モデルも参考展示

■ハイエンド

カナダのEMM LabsやMeitner Audio、オランダのMola-MolaやGrimm audioなど様々なブランドを取り扱う同社。取材時にはそのMola-Molaの新プリアンプ「MAKUA」などのデモを行っていた。

デモの様子

Mola-Mola「MAKUA」

また、EMM Labsの一体型SACDプレーヤー「XDS1 V3」、Meitner AudioのD/Aコンバーター「MA-1 V2」なども展示。ドイツLansche Audioのコロナ・プラズマ・トゥイーター搭載スピーカー「No.5.2」などもブースに用意している。

EMM Labs「XDS1 V3」(下)

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