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難聴者に向けた「ミライスピーカー」

バリアフリースピーカー開発のサウンドファンが4月17日放送『ガイアの夜明け』に登場

オーディオ編集部
2018年04月16日
バリアフリースピーカー「ミライスピーカー」を開発・製造する会社サウンドファンが、4月17日(火)22時から放送のテレビ東京系『ガイアの夜明け』で紹介される。

コンシューマー向けモデル「ミライスピーカー カーヴィー」

ミライスピーカーは、世界初の特許技術である曲面の振動板全体で音を発生させる構造「曲面サウンド」を搭載。難聴者、高齢者など“聴こえ”に悩みがある方はもちろん、大きな音を出さずに、明瞭に遠くまで音による情報をハッキリと届けることができるとする(関連記事)。

その音はヴァイオリンの音に類似して、言葉や音楽を遠く聴覚の奥まで届けることができる楽器スピーカーともいえる存在で、順調に企業の窓口業務を中心に導入され、一般の個人での購入も増えてきているという。

このミライスピーカーの開発秘話が、『ガイアの夜明け』で取り上げられ、紹介される。1時間たっぷりと「サウンドファン」のいま、そして未来も知ることができる貴重な番組となっている。ぜひ、ご覧いただきたい。

(以下番組紹介からの引用)
100年前から大きく変わることがなかった、スピーカー。それを進化させた企業が日本にあった。主力は “ベテラン” 社員たち。一度は勤めていたオーディオメーカーを退職したが、再びものづくりの世界へと舞い戻ってきた技術者だ。彼らが生み出したスピーカーは、耳が聞こえにくい人たちを助ける、かつてない特長があった…。 世界の追い上げを受けて苦しい立場にある、日本のものづくり。どうすれば再び活気を取り戻し、競争力のある商品を生み出すことができるのか。 “ベテラン” の意外な活躍を通して、日本企業のあり方や働き方を考える。

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